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    タグ:黒田東彦

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/07/03(金) 19:58:05.48 ID:???.net
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGC03H0I_T00C15A7EE8000/

    株式市場で日銀の存在感が高まっている。2015年上期(1~6月)の購入額は
    1兆6737億円と14年下期(7~12月)の約2倍になり、外国人投資家に次ぐ買い手になった
    日銀の購入は株価を直接押し上げるうえ、投資家に心理的な安心感を与える効果が大きい。
    日銀という公的マネーの存在が日本株の底堅さを支える大きな要因になっている。

    日銀が購入しているのは、幅広い銘柄を組み入れた上場投資信託(ETF)。
    日銀が信託銀行を通じてETFを買うと、ETFに組み入れた個別株が買われるため、株価全体が上がる。
    15年上期の購入額は半期として過去最高になった。特に6月の購入額は4431億円と月間でも過去最高だった。
    東京証券取引所によると、外国人投資家の買越額は2兆6583億円。
    年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など公的年金の売買を含む信託銀行は2778億円の買い越しだった。

    日銀の1日あたりの購入額は320億~370億円で、東証1部の売買代金の1.5%程度だが
    「直接の押し上げ効果よりも心理的な影響が大きい」と大和住銀投信投資顧問の門司総一郎経済調査部部長は話す。
    市場では株価が下がると日銀が買いを入れるとの観測が広がるため、相場が崩れにくくなった。
    日経平均株価は15年上期に16%上昇した。
    ただ日銀の存在感が大きくなると「官製相場」の側面が強まり、
    企業の実態以上に株価が押し上げられる可能性がある。将来、日銀が金融緩和の「出口」に向かえば、
    買い入れの減額や売却など「市場の波乱要因になりかねない」
    (ニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジスト)との指摘もある。

    【日銀、外国人投資家に次ぐ日本株の買い手に。上半期に1兆6737億円購入。】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/06/16(火) 19:59:34.38 ID:???.net
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0OW08O20150616
    [東京 16日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は16日午前の参議院財政金融委員会で、
    10日の衆院財務金融委員会において実質実効為替レートが「ここからさらに円安はありそうにない」
    と発言した趣旨について釈明した。「名目ベースで円安を望んでいない、円安にならないと言ったわけではない」
    と述べ、円安けん制との見方を否定。実質実効レートは金融政策運営の役には立たないとも語った。

    <実質実効為替レート、金融政策には役立たない>
    総裁は10日の発言が、あくまで2国間の貿易額や物価動向などを考慮し
    た実質実効レートに対する言及と再三強調。実質実効レートは「2国間の名目為替レートの先行きを占うものでない」
    「先行きの為替の見通しに使うことは難しい」とし、名目為替レートの「先行きの評価や予測をしたわけでない」と明言した。
    実質実効為替レートと金融政策との関連についても「金融政策にすぐに役に立つかといわれれば、
    それは役に立たない。非常に迂遠なものだ」とし、「金融政策に何か深い意味あるとか縁があるとか、そういうことはない」と語った。

    為替相場については「経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)を反映して安定的に推移するのが望ましい」
    「ファンダメンタルズを反映していれば、経済に悪影響を及ぼすことはない」との見解を示した。
    また、一般論として、円安は輸出産業を中心とした収益拡大や株高などプラス面がある一方、
    非製造業のコスト上昇や家計の実質所得抑制などマイナス面もあるとし、「影響は経済主体によって異なる」と指摘した。
    米国の利上げでさらに円安が進む可能性について、
    「金融政策が為替に影響するのは事実だが、市場の織り込み度合いによって変わる」と指摘。
    「米利上げで即ドル高(円安)になるか、先行き予測するのは難しい」と述べた。

    <出口ではバランスシート・付利が議論に>
    また、総裁は現行の量的・質的金融緩和(QQE)の出口について、現在は2%の物価安定目標の実現に努力している最中であり、
    議論は「時期尚早」とあらためて表明。出口の際には「拡大した(日銀の)バランスシートや超過準備の付利の取り扱いが議論になる」
    としながら、具体的な手段やタイミングについては「経済・物価や市場動向に即してやっていく」と述べるにとどめた。
    もっとも、市場に不測を影響を与えずに適切な金利・金融状況をつくり出すことが「中央銀行の責務」と強調。
    これまでのところ市場や金融機関行動に「過度の期待の強気はみられていない」としながらも、
    過去のバブル経済の生成時のように金融引き締めが遅れることはない、と語った。

    関連
    【金融】日銀・黒田総裁「円安が進むことはありそうにない」→「趣旨が曲解されて伝わった」と弁明 [転載禁止](c)2ch.net
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1433943848/

    【日銀黒田総裁「円安を望んでいない、円安にならないと言ったわけではない。」】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/06/11(木) 17:08:58.44 ID:???.net
    http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0YX1EB20150611
    [東京 11日 ロイター] - 黒田東彦日銀総裁の10日の為替発言が波紋を呼んでいるが、もし、この発言がなければ
    ドル/円 は短期間に130円台に乗せた可能性がある。また、さらに円安が進み
    「管理不能」の印象を与えたかもしれない。その結果、円安から輸入物価の上昇というルートで値上がりが広がり
    今年後半の個人消費を冷え込ませるシナリオの実現性が高まっただろう。黒田発言の真意は不明だが
    このシナリオを封じ込めたのではないか。

    外為市場にとって、黒田総裁の発言は「寝耳に水」だったようだ。「実質実効レートで見て、かなり円安になっているのは事実」
    「実質実効レートがさらに円安になるのは、普通に考えればありそうにない」
    「これまで円安が経済にプラスだったから、さらなる円安でさらにプラスということではない」との発言を受け
    直近のドル高値から3円近く急落した。
    黒田総裁の発言に対し、甘利明経済再生相は10日の会見で「黒田バズーカ第3弾ではない」と事態の鎮静化に努めた
    ただ、外為市場では125円が「黒田ライン」と意識され、上値が重くなったとの声が広がっているようだ

    黒田総裁の発言の真意は今のところ不明だが、もし、この発言がなければ、外為市場を起点にマーケットはどうなったのか、
    その結果として日本や世界全体の経済はどのような方向に進んだのか想定するのも、意味があることだと考える
    なぜなら、そのケースを予想することで、黒田発言が結果として果たした効果を分析し、
    その点から黒田総裁の真意を推し量ることが可能だからだ
    外為市場関係者の見方を総合すると、もし、黒田発言がなければ、日米金融政策の方向性の違いという
    「万人が認識できる」現象を材料に、ドル高/円安が年内いっぱい進んだ公算が大きい
    チャートを重視する立場の見方からは、126円台にドルが乗せると、130円までは大きな障害がなく
    米利上げ/日本の追加緩和という構図が継続する限り、ドルを押し上げる力が継続すると見られていた。
    ドル高の力を重視する声の中には、年内に135円まで上がるとの見通しもあった

    市場には、米連邦準備理事会(FRB)が9月ないし12月に利上げするとの見方が7─8割を占めている
    もし、8月までに130円近辺までドル高が進んだ場合、「140円もあると市場の一部では言われていたのではないか」(外資系証券)
    との声もある。140円となれば、米国内でも「円安批判」が沸騰しかねないし、
    日本国内でも輸出にリンクしない地方経済や中小企業のコスト負担が重くのしかかる
    それでも円安が進めば、当局がコントロールできない「管理不能相場」と市場が見なす危険性が出てくる
    野球でも「ノーコン」は試合をぶち壊すが、為替の場合の破壊力は、当初の想定を超えて日米だけでなく世界経済に打撃を与えかねない。

    また、130円超の円安は、国内物価にも一定のタイムラグを伴って大きな影響を与えることになる
    。最も深刻なのは、輸入品を中心に物価が急速に上がり出すことだ。特に日常生活に密接な食品価格が、目に見えて上がる可能性がある。
    日銀が目標とする2%の物価上昇は、実現まで「指呼の間」ということになるかもしれない。
    しかし、4月にようやく実質賃金が前年比プラス0.1%と水面上に出てきた現状で、物価が先行して大幅に上がれば、
    個人消費を冷やしかねない。
    実際、黒田総裁は10日の衆院財務金融委での質疑で「物価2%が達成できれば、
    実体経済はどうなってもいいということではない」と述べている。
    賃金微増/物価急上昇による個人消費の停滞は、日銀にとっても回避したいシナリオに違いない。
    さらにドル高は米経済を冷え込ませるという結果が、米当局の試算で明らかになっているようだ。
    それによると、ドルが対主要通貨に対して10%上昇すると、
    米国の国内総生産(GDP)を3年間累計で0.9%押し下げるという。民間調査機関の試算の1つでは、
    10%のドル高でGDPを0.7%押し下げるとの結果もあるという。
    ドル/円が130円台に上昇すれば、米国内で保護主義的な世論が形成され、
    米下院で審議中の環太平洋連携協定(TPP)交渉に関する大統領への権限移譲法案(TPA)の行方にも影響を与えかねない

    ここまで想定してきたシナリオの実現可能性を「黒田発言」は、当面は封じ込めることに成功したのではないか
    それは、日銀の政策選択に「フリーハンド」の余地を与える結果にもなるだろう
    黒田総裁は、今回の発言を質問されれば「市場が曲解した」と発言するかもしれないが、大きなインパクトが発生したことは間違いない

    【黒田発言が波紋。発言がなければドル/円 は130円台の可能性が。】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/06/10(水) 13:46:24.12 ID:???*.net
    http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0YW21Y20150610

    [東京 10日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は10日午後の衆議院財務金融委員会で、
    足元の為替動向について、「実質実効為替レートでは、かなりの円安の水準になっている」との見方を示した。
    そのうえで
    「実質実効為替レートがここまで来ているということは、ここからさらに実質実効為替レートが
    円安に振れるということはなかなかありそうにない」と述べた。

    前原誠司委員(民主)の質問に答えた。
    黒田総裁は「為替の議論は、プラス面もマイナス面もある。その時のファンダメンタルズと対応する一定のレンジにあり、
    その範囲で動いているのが望ましい」と指摘。
    「これ以上少しでも円安になれば絶対だめとも言えないかもしれないし、
    これまでの円安が経済にプラスだったからさらなる円安でどんどんプラスになるということでもない」と語った。

    【日銀黒田総裁「ここから更に円安に振れることはない」結果・・・】の続きを読む

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    1: 天麩羅油 ★ 2015/06/05(金) 19:19:39.15 ID:???*.net
    日銀総裁:ピーターパンを引き合いに前向きな姿勢と確信説く
    http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NPEAH36KLVR801.html

     (ブルームバーグ):日本銀行の総裁は日銀金融研究所主催2015年国際コンファランスで、中央銀行の政策運営に関連してピーターパンの物語を引き合いに出し前向きな姿勢と確信が重要だと説いた。

    日銀が発表した総裁の開会あいさつの邦訳によると、黒田総裁はピーターパンの物語に「飛べるかどうか疑った瞬間に永遠に飛べなくなってしまう」という言葉があると紹介した上で、「大切なことは、前向きな姿勢と確信」と述べた。

    黒田総裁は中央銀行の政策運営上の論点として、1)非伝統的金融政策の効果と波及経路、2)原油価格低下と予想物価上昇率、3)先進国間の金融性政策の方向性がもたらす国際的な波及への対応-の3つを挙げた。

    さらに長い目で見た政策上の論点として、1)金融政策運営で供給サイドへの影響をどの程度考慮するべきなのか、2)低い自然利子率のもとでの望ましい金融政策手段は何か、3)望ましいポリシー・ミックスとは何か-を付け加えた。

    黒田総裁は「実際、これまで中央銀行は、さまざまな課題に直面するたびに新たな知恵を出して、その課題を克服してきた」とし、「課題克服への確信を参加者の皆さんと共有し、これから始まる議論への心の準備ができたところで、わたしのあいさつを締めくくりたい」と結んだ。

    【日銀黒田総裁「飛べるかどうか疑った瞬間に永遠に飛べなくなってしまう」ピーターパンを引き合いに。】の続きを読む

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