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    タグ:資本提携

    Nintendo

    1: 海江田三郎 ★ 2015/05/26(火) 09:42:29.12 ID:???.net
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/150523/bsj1505231718001-n1.htm
    任天堂がソーシャルゲーム大手のディー・エヌ・エー(DeNA)と資本業務提携し、
    スマートフォン向けゲームに参入する。発表後に株価は上昇し、投資家の評価は悪くない。
    一方、スマホ向けはゲーム本来のおもしろさよりも「いかに課金させるか」に重点が置かれがちで、
    熱中した人が1カ月に数十万円請求されるなど社会問題化したことがある。そんな中、
    任天堂はゲーム専用機で“課金的”な追加費用が必要なソフトを発売する予定で、任天堂が「重課金」に舵を切るのではと懸念が高まっている。(藤原直樹)

     全て遊ぶと9千円超
     「いくらなんでもこれはひどい…」
     任天堂が6月25日に発売予定の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」向けゲームソフト「ファイアーエムブレムif」がファンの間で波紋を広げている。
     このゲームは途中でストーリーが分岐するが、それぞれ「白夜王国」「暗夜王国」として別のゲームとして発売する。
    両方のストーリーを楽しむためには、2本のソフトを購入するか、インターネットを通していずれかを追加でダウンロードしなければならない。
    らに3本目のストーリーのネット配信も予定しているという。価格はソフトがそれぞれ1本5076円、
    ネット配信がそれぞれ2千円で、すべてのストーリーを遊ぶためには最低でも9076円が必要な計算になる
    。これは、5千円以下のソフトが多い3DS向けとしては高額だ。
     すべてのストーリーをセットにした上で特製アートブックなどの特典がついた限定版(9990円)も発売される。
    こちらは予約だけで予定の数量を上回り、発売前にもかかわらずネットオークションで高値で取引されている。
     こういった追加のストーリーなどをネットで有料配信する手法は「ダウンロードコンテンツ」と呼ばれ、現在では多くのゲームで普通に行われている。

     任天堂もこの流れに沿ったものといえるが、子供に人気の高い任天堂だけに反響は大きく、課金ビジネスへの転換と見る向きも多い。
    任天堂が参入するスマホ向けゲームの世界はさらに課金が徹底している。
     ゲームの購入自体は通常は無料で、ある程度までならそのまま遊ぶことができる。ただ、ストーリーを先に進めたり、
    有利な条件で遊んだりするためには課金が必要になる。
     1回の課金は数百円程度の場合がほとんどだが、ランダム要素が強く、
    プレイヤーのほしいアイテムを手に入れたりするには何度も課金しないといけない。
     さらに稀少なアイテムを入手するには特定のアイテムを複数集める必要がある「コンプリートガチャ」と呼ばれるシステムが課金を促進し、
    「気がつくと数十万円課金していた」というケースも珍しくなかった。コンプリートガチャについては社会問題化したため
    景品表示法に抵触する可能性があるとして消費者庁から見直しを求められ、メーカー側の自主規制もあり、ある程度は沈静化している。
     ただ、スマホ向けゲームが課金に頼っている状況には変化はない。
    ゲーム本来のおもしろさよりプレイヤーを課金させるための仕掛け作りが重視されており、
    従来のテレビゲームよりもパチンコやパチスロに立ち位置が近いとも言われている。

    【任天堂の重課金転換に懸念の声。全て遊ぶと9,000円超とか・・・。】の続きを読む

    90th

     岡三証券グループは30日、老舗証券の丸国証券(東京・中央)、中堅証券の証券ジャパン(東京・中央)と相次ぎ業務・資本提携すると発表した。丸国証券では発行済み株式の20%程度を、証券ジャパンでは15%程度をそれぞれ取得し、グループ力を強化する。

     取得額はいずれも非公表。岡三は丸国の渡辺靖国社長に次ぐ第2位の株主となり、丸国は岡三の持ち分法適用会社となる。株式の取得方法は未定だが、6月末までの取得完了を目指す。岡三は丸国証券に幹部として社員一人を派遣し、6月開催予定の株主総会後の取締役会で社長に就任する予定だ。

     岡三は証券ジャパンにも取締役1人を派遣する予定。12月末までの株式取得完了を目指す。

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