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    タグ:証券

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    1: マカダミア ★ 2015/04/24(金) 06:14:07.77 ID:???*.net
    株式市場が久しぶりに盛り上がっている。日経平均株価が22日、終値で2万円台を回復した。10日の取引中に突破したものの、
    終値で2万円台は15年ぶり。兜町は安堵と期待にあふれているが、一方で、ここから先の相場は危ういという見方も台頭している。

    「5月は危険に満ちています。米投資ファンドの決算(6月)を控え、利益確定の大量売りが起こりそうなのです。実際、
    13年5月23日には1143円も暴落した。相場格言『セル・イン・メイ(5月に売れ)』をナメてかかると痛い目に遭いかねません」
    (株式評論家の倉多慎之助氏)

     この年は5月から6月にかけての1カ月弱で、日経平均は3100円以上(約20%)も下落した。今年はバブル色の強い官製相場だけに、
    13年より警戒が必要だろう。

    ■GW明けに1万6000円台の可能性も

    「GW明けから企業の決算発表が相次ぎます。多くの企業は今期(16年3月期)予想を同時に公表します。大手証券は2ケタ増益を予想
    していますが、企業側は下方修正を嫌って慎重な数値を出すでしょう。想定より企業業績が悪いと市場が判断すれば株は売られます」(証券アナリスト)

     最も警戒が必要なのは、ズバリ5月1日だ。株式評論家の杉村富生氏が言う。

    「4月30日に日銀の金融政策決定会合があります。市場は追加金融緩和を期待し、株価はそれを織り込みながら上昇しています。
    肩透かしを食らえば、翌1日の株価は大きく下げるでしょう。しかも2~6日は休場なので、この間に市場を揺るがす大事件が起きても
    投資家は売るに売れない。だから、その前に持ち株を処分しがちです。悪材料が重なる1日は危険なのです」

     13年と同レベルの下落率(20%)だとすると日経平均は「2万円→1万6000円」だ。GW前に保有株を整理しておくのも
    ひとつの選択肢である。


    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/159249 2015年4月23日
    15年ぶり終値2万円回復も…市場で囁かれる「5月暴落」リスク

    【GW明けに日経平均1万6,000円台の可能性。警戒が必要。】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/04/12(日) 16:56:47.81 ID:???.net
    http://toyokeizai.net/articles/-/65611
    かつて「猿にマシンガン」「うっかりインサイダー」などの型破り発言で話題をまいた行政官が、
    現場体験を踏まえて金融・証券市場のさまざまな論点に切り込む。『霞ヶ関から眺める証券市場の風景』(金融財政事情研究会)
    を書いた金融庁証券取引等監視委員会事務局長の大森泰人氏に聞いた

    (略)
    ──市場監視「原論」もきちんと盛り込んでいます。
    いろいろな人にそれぞれのメッセージ性があると思う。金融危機を経験した人にとっては
    記憶を共有するという部分もあるだろう。最も読んでほしい現役市場関係者には、
    何のためにこの仕事、つまり市場監視をしているのか、よくご理解いただけるのではないか
    もちろん、インサイダー取引にしても相場操縦にしても、摘発されるのは法律で禁止されているからだ。
    では、なぜ禁止されているのか。普通の投資家の証券市場への信頼を守らなければいけない。
    今や元本保証の預金を元手に銀行が資金を貸すという形ではリスクテイクが困難になっている。
    証券市場を通じたおカネの流れを太くしていかないと、望まれる経済構造、産業構造に変わっていけない。
    多くの人に幅広く証券市場に参加してもらう。そのために不公平に扱われない場だと信頼してもらわなければいけない。
    そうしようとしている。基本メッセージはそこにある。

    ──連載を本にしただけにしては記述内容の流れがいいですね。
    要約すれば、まず市場の信頼を守る、不公正とは何か、市場の論点は、そして監視実務とは、と流れは進む。
    あらためて目次を見返して、われながら確かに計画的に書いたようにも思えた。その時々に書くべきと考えたことを
    素直に記述してドッキングさせたにすぎないのだが。


    タイミングよく儲けている取引にはアラートが出る

    ──テレビ番組に金融検査官が登場して好評を得る時代です。
    面白い時代になった。前身の金融監督庁ができた頃には大蔵省から分離して心細い感じだったのが、
    「半沢直樹」のようなドラマが作られて、あれほどの取り上げられ方をされる役所になったのかと感慨深い。
    あの存在感。むしろテレビドラマを見て腹を立てた関係者は一人としていなかったのではないか。

    ──それにしても、この本にあるようにインサイダー取引はそんなにバレるものなのですか。
    現役の行政官が書いたものであることを意識していたのかもしれないが、いくらバレると言ってもやる人は後を絶たない。
    何でこいつはこんなにタイミングよく儲けているのだという疑問は、システム的に必ず湧くようになっている。
    そのタイミングよく儲けている人と発行体との関係がわかれば、ほとんど仕事は終わったようなもの。
    ここでも個々のドラマは面白いが、この本で追究していってもマニアックになりすぎるから、ほどほどにしてある。
    ──インサイダー取引の疑いで起訴された経済産業省の木村雅昭元審議官(起訴休職)は上告して、異議を申し立てていますね。
    あの人物だけは、同じ役人として「何なんだよ、こいつは」と思ったので、少し感情を込めて書いてしまっているかもしれない。
    ──文中に「異色官僚」がけっこう登場します。世代が近い人ですね。
    木村さんとか古賀茂明さん(元経産省)、西山英彦さん(同)、あるいは高橋洋一さん(元財務省)とか、
    一つ二つの年齢の違い。でも、たまたまだ。私の場合はまだ内部の人間なので、抑制要因が働く。

    ──他官庁の動きも個人的に「監視」しているのですか。
    「役人」として私自身がなっていないところだ。ずけずけ書いたりしないのが役人の礼儀なのだが、
    大事な組織としての役割を果たしてもらいたいので、警察庁や法務省、経産省、日本銀行にしても、
    もっといい仕事ができるのではと思ったら遠慮しない。ただ、人や組織についてはどうでもいいことを書かない。
    批判しているとすれば、批判するに値するから批判しているのだ。

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2015/02/26(木) 15:22:32.50 ID:???*.net
    ゴールドマン・サックス証券は26日、日本株の見通しを上方修正した。同日付のリポートで、
    1年後の東証株価指数(TOPIX)の目標水準を、従来の1650から、直近の指数より約17%高い1770に引き上げた。

    リポート内でキャシー・松井チーフ日本株ストラテジストらは、実質所得の増加による消費拡大や
    企業統治改革の進展などを上方修正の理由として掲げた。
    http://www.nikkei.com/markets/kabu/marketsnews.aspx?g=DGXLASFL26H6H_26022015000000

    【ゴールドマンサックス証券が日本株の見通しを上方修正。】の続きを読む

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