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    タグ:株価


    1: 野良ハムスター ★ 2015/06/27(土) 11:20:55.60 ID:???*.net
    2014年度は消費税8%への引き上げなどもあり、日本の景気はよくなかった。
    にもかかわらず日本株は大きく上昇し、2015年段階で日経平均株価も15年ぶりの高値水準で推移している。
    なぜこうした現象が起こっているのか。経済アナリスト・森永卓郎氏が解説する。

     * * *

    私はこの先1年間ぐらいは、日本経済に久々の晴れ間が広がると見ています。2014年度のGDPは
    政府経済見通しでマイナス成長になりましたが、今年4月以降は環境がガラッとよくなっているからです。

    2014年度の景気が思わしくなかったのは、消費増税と日銀の金融緩和で物価が大きく上昇したにもかかわらず、
    賃金がそれに見合うだけ上がらなかったことが要因です。

    しかし、2015年度はまず消費者物価指数の前年比上昇率が落ち着く。昨年秋から原油価格の大幅下落という
    日本経済にとっての“神風”が吹いていることに加えて、4月以降は消費税引き上げの景気への影響が
    一巡します。そのため、2015年度の消費者物価の対前年上昇率は限りなくゼロに近づくと推測されます。

    一方で、2015年度の実質所得はプラスになることが確実視されています。
    春闘の状況を見ると、賃金上昇率は昨年を大幅に上回り、プラス1.5~2%程度になりそうです。
    また、2014年度は0.7%カットとなった年金受給額も、昨年度は物価上昇率があまりに大きかったため、
    マクロ経済スライド(*注)の発動を受けても、今年度は0.9%プラスになる。

    【*注:マクロ経済スライド/年金受給額を賃金や物価上昇分より抑える仕組み】

    物価上昇率が0%と予想される中、現役世代の賃金もリタイア世代の年金受給額もプラスになるので、
    実質所得はプラスになるということです。その結果、2015年度の日本の景気は消費増が牽引するかたちで、
    確実によくなると考えます。

    昨年度はGDPがマイナス成長だったにもかかわらず、日本の株価は上がるという不思議な現象が起こりました。
    その理由の一つとして考えられるのは、今年度の景気がよくなることが明白だったからです。
    株価は半年ぐらい先の景気を先取りする。

    さらに、もう一つ理由があります。毎月勤労統計を見ると、昨年の現金給与総額の賃金上昇率は
    500人以上の事業所が前年比1.8%増、ところが30人未満の中小零細企業は何と0.0%。
    きれいに明暗が分かれたのです。格差拡大が進む中で、日経平均株価が上昇したのは、
    日経平均に採用されている225の企業が、いわゆる勝ち組企業ばかりだからです。
    こうした企業では最高益を更新するところが相次ぐなど、利益拡大が経済全体の拡大ペースを上回っている。
    そのため、当然のごとく株価も値上がりしたわけです。

    ※マネーポスト2015年夏号
    http://www.news-postseven.com/archives/20150627_329676.html

    【森永卓郎氏、GDPマイナス成長でも株価上昇した理由を解説。】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2015/06/26(金) 16:47:24.85 ID:???*.net
    証取監視委、相場操縦で過去最高額の課徴金勧告 50代男性に

    証券取引等監視委員会は26日、ジャスダック上場の栄電子とベクターの両株式の相場を
    操縦したとして、横須賀市在住の50代男性会社役員に課徴金4688万円を科すよう金融庁に
    勧告した。個人の相場操縦への課徴金としては過去最高額となる。

    男性は2つの銘柄について高値の買い注文を出すのに加え、インターネット上の掲示板に
    「人気化すればストップ高もある」など多数の書き込みを繰り返し、株価を不正につり上げていた。
    男性は実質的にデイトレーダーとして生計を立ててていた。

    監視委は同日、江東区在住の30代の男性会社員についても滋賀銀株などを相場操縦した
    として課徴金128万円を科すよう勧告した。約定する意思がない大量の注文を出す
    「見せ玉」を行ったという。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

    日本経済新聞 2015/6/26 16:19
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL26HKP_W5A620C1000000/

    【相場操縦で個人としては過去最高額の課徴金勧告(50代デイトレーダー)】の続きを読む

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    1: Japanese girl ★ 2015/06/24(水) 20:00:54.90 ID:???*.net
    株価 約18年半ぶり高値 「ITバブル」期上回る
    6月24日 12時05分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150624/k10010125821000.html
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150624/K10010125821_1506241215_1506241229_01_03.jpg

    株価 約18年半ぶり高値 「ITバブル」期上回る
    24日の東京株式市場は、ギリシャへの金融支援を巡る協議が進展するのではないかという期待から、買い注文が広がり、
    日経平均株価は2万900円台まで上昇して、平成8年12月以来、およそ18年半ぶりの高値をつけました。

    24日の東京株式市場は、資金繰りがひっ迫するギリシャへの金融支援を巡る協議が進展するのではないかという期待から、取り引き開始直後から買い注文が広がりました。
    このため、日経平均株価は「ITバブル」と言われた時期の平成12年につけた高値を上回って2万900円台まで上昇し、
    取り引き時間中としては、平成8年12月以来、およそ18年半ぶりの水準をつけました。

    日経平均株価、午前の終値は、前の日より112円58銭高い、2万922円ちょうど。
    東証株価指数=トピックスは7.13、上がって1683.53となっています。
    午前の出来高は13億8793万株でした。

    日経平均株価は、企業業績が全体として好調なことに加えて、世界的な金融緩和によって資金が株式市場に向かっていることを受け、ことしに入ってから上昇基調が続いています。
    市場関係者は「ギリシャの債務問題に対する懸念がひとまず和らいだことで、海外投資家などが国内の企業業績が全体として好調な東京市場に資金を振り向けている」と話しています。

    菅官房長官「アベノミクスの成果反映ではないか」

    菅官房長官は、午前の記者会見で「株価は低いより高いほうがいい。安倍政権発足以来、アベノミクスという『三本の矢』をやつぎばやに放って
    、日本経済再生、デフレ脱却に向けて全力で取り組んできたので、そうした成果が反映されてきているのではないか」と述べました。

    甘利経済再生相「バブルではない」

    甘利経済再生担当大臣は「ITバブル以降の高値と言われているが、今回はバブルではない。企業業績が圧倒的に改善し、それが賃上げなどにつながっている。
    海外から日本を訪れる観光客なども伸びていることで、地方の経済も改善のなかにあり、実体経済の回復に裏打ちされた株価だと思う」と述べました。

    東京・八重洲で聞かれた声は

    東京・八重洲にある証券会社の店舗の前では、株価ボードの表示を見たり、写真を撮ったりする個人投資家や通行人の姿が見られました。
    このうち、74歳の個人投資家の男性は「若いときに買った株の値段は戻ってきたし、株価が上がって喜んでいる。
    上場企業の業績は好調で、アベノミクスは成功していると思う」と話していました。
    その一方で、中小企業で働いているという会社員の男性は「ギリシャを巡る不安もなんとか収まりそうだという話を聞いたので、株価はまだ上がるかなとは思う。
    しかし、仕事をしていても、物はなかなか売れないし、景気回復の実感は全然ないので、どうして株価だけが上がっているかが不思議だ」と話していました。

    前スレ (★12015/06/24(水) 17:06:39.69)
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1435133199/

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    k150615_03

    1: 海江田三郎 ★ 2015/06/15(月) 11:06:12.53 ID:???.net
    http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NPYLID6K50XZ01.html

    (ブルームバーグ):中国株式市場の時価総額が初めて10兆ドル(約1230兆円)を上回った。
    世界の主要市場を上回る上昇率を示す中国株が新たな節目を突破した。
    ブルームバーグの集計データによると、中国主要市場に上場する企業の時価総額 は10兆500億ドルと、
    この1年で6兆7000億ドル増加した。日本の全株式市場の時価総額は5兆ドル余りで、
    増加分だけでそれを超えたことになる。世界最大は米国の株式市場で約25兆ドル。
    中国株式市場では上昇相場の持続に賭ける個人投資家が資金を借りて株式購入に充てている。
    景気が減速する一方で、中国株のバリュエーション(株価評価)は現在5年ぶりの高水準にあり、信用取引は過去最大に膨らんでいる。
    交銀国際の中国担当チーフストラテジスト、洪?氏(香港在勤)は14日の電話取材に対し、
    「個人投資家のリスクテーク姿勢を反映している」とした上で、「投資家は悪化する景気に対して非合理的なリスクを負っている」と指摘した。

    【中国株の時価総額が初の10兆ドル台。日本の規模を超える増加。】の続きを読む

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