株価予想なら投資情報ナビ

あらゆる筋から仕手筋による仕手株銘柄や、材料株など、今株式市場で急騰急落してる注目銘柄の情報をランキング化(株価 銘柄情報付)2chやyahooなどの大手掲示板より、最新のクチコミ注目株情報、急騰銘柄、急落銘柄・仕手株低位・今買えば良い株・悪材料・儲かる情報など配信

    タグ:東証1部

    デリカ ロゴ-e1296106927114

     外食・中食業界向けにカット野菜、ホール野菜を卸す、いわゆる「業務用の八百屋」で国内最大手。「抗酸化力」など野菜の機能性に早くから着目し、顧客企業に対してメニュー提案を行うなど、付加価値創造型企業として成長を続けており、2014年12月に東証第1部に指定替えとなっている。

     2015年3月期第3四半期累計(4月−12月期)の連結業績は、売上高が前年同期比6.0%増の21,038百万円、経常利益が同67.8%増の610百万円と増収増益決算となった。売上高は、東京第二FSセンター(カット野菜製造のための工場、2013年7月竣工)が順調に稼働していることに加え、「食の安全・安心」に対する意識の高まりを背景に、新規顧客の開拓及び既存顧客での取引拡大が想定以上に進展し、堅調な伸びを見せた。また、利益面でもカット野菜の生産性向上など原価低減が寄与し、大幅増益につながった。

     2015年3月期の業績見通しは、売上高が前期比1.4%増の27,000百万円、経常利益が同48.9%増の750百万円と期初計画を据え置いている。第3四半期(10月−12月期)までの進捗率では売上高が77.9%、経常利益が81.5%に達しており、市場環境に大きな変化がなければ期初計画達成の可能性は高いと弊社ではみている。

    【【デリカフーズ(3392 東証1部】業務用の八百屋として国内最大】の続きを読む

    5

     ボルテージ<3639>はモバイルコンテンツの企画・制作・配信を行う企業で、創業して以来、企業理念「アート&ビジネス」に基づき、モバイルにおけるドラマを追求し、ゲームともマンガとも異なるストーリー型エンターテインメントである「ドラマアプリ」というジャンルを確立した。現在では同社が圧倒的な強みを有する「恋愛ドラマアプリ」に加えて、サスペンスや推理をテーマにした「サスペンスアプリ」の提供も開始している。

     収益の中核を成す「恋愛ドラマアプリ」については堅調に推移している。2015年6月期に投入した中でも複数のヒット作が生まれているほか、従来からのタイトルにもロングセラーとなっているものが多い。2015年6月期上期に歴史ものとしてソーシャル型で初めて投入した『天下統一恋の乱 Love Ballad』は、サービスインから日が浅いもののランキング上位に顔を出しており、同社の今後の方向性を占う大きな手掛かりの1つと言えそうだ。

    【【ボルテージ(3639 東証1部)】サスペンスアプリ立て直しと海外収益化を図る】の続きを読む

    title-milbon

    世界No.1をめざして主戦場を「グローバル」に移す

     ミルボン<4919>はヘア化粧品の専業メーカーで、プロフェッショナル市場(美容室向け市場)における国内トップシェア企業である。日本の美容文化はそもそも欧米諸国から流入して発達してきた経緯もあって、長らく欧米メーカーが強みを持っていたが、同社はヘア化粧品や美容技術の開発に取り組み、国産メーカーのリーディングカンパニーとしての地位を確立している。

     国内の美容市場について、低成長あるいはマイナス成長を懸念する見方もあるが、弊社ではまだ成長余地はあると考えている。同社製品の顧客である女性ユーザーの「美の追求」ニーズは、年齢によりニーズの内容は変化しても、ニーズ自体が消えることはないと考えているからである。同社自身も「エイジングケア」や「システムヘアケア」というコンセプトを前面に打ち出して製品ラインアップ強化に努めている。その第1号のヘアケアブランド「オージュア」は狙いどおりのヒット商品となり、同社の戦略の正しさを実証した。次シリーズのローンチが待たれるところである。

    【【ミルボン(4919 東証1部)】世界No.1をめざして主戦場をグローバル化。】の続きを読む

    cmn_logo_header

    建築設備の企画・設計・施工・保守で国内トップクラス、戦前からの高い技術力と信用力が強み

     三機工業<1961>の主要事業は、オフィスビル、学校、病院、ショッピングセンター等の大型施設、工場、研究施設などの建築設備の企画・設計・施工・補修・保守等である。同社の強みの1つは戦前から培われた高い技術力であり、信用力である。

     2015年3月期の第3四半期の業績は、売上高122,653百万円(前年同期比13.3%増)、売上総利益9,678百万円(同4.2%増)、営業損益は1,504百万円の損失(前年同期は1,986百万円の損失)、経常損益は713百万円の損失(前年同期は1,552百万円の損失)、四半期純損益は207百万円の損失(前年同期は924百万円の損失)となった。一部不採算工事の発生により工事損失引当金を積み増したことなどから上半期(第2四半期累計)の損益は前年同期を下回っていたが、第3四半期業績は好調に推移、第3四半期累計では前年同期を上回る決算となった。なお、同社の業績は、工事の完成引渡しが年度末に集中する影響で、売上高・利益額が第4四半期に偏る季節要因がある。

    【【三機工業(1961 東証1部)】建築設備関連で国内トップクラス。高い技術力と信用力が強み。】の続きを読む

    images

    「業務スーパー」を展開、外食や海外事業にも注力

     神戸物産<3038>は農畜産物の生産から製造加工、小売販売まで製販一体の6次産業企業として国内トップ。食材販売の「業務スーパー」をFC展開するほか、外食事業、再生エネルギー事業へと展開。M&Aにも積極的で2013年には外食事業を主に展開するジー・コミュニケーショングループをグループ会社化している。

     2014年10月期の連結業績は売上高が前期比19.2%増の214,028百万円、営業利益が同164.7%増の5,178百万円と過去最高業績を2期ぶりに更新した。消費増税後の消費者の節約ニーズの高まりに対応した販売施策をタイムリーに実行したこと、また、店舗の売り場づくりを見直した効果などで、主力の業務スーパー事業の業績が2ケタ増収増益と好調に推移したのが主因だ。さらに、前下期から加わったクックイノベンチャー事業(ジー・コミュニケーショングループの事業)が、フルに寄与したことも収益の上乗せ要因となった。

    【【神戸物産(3038 東証1部)】「業務スーパー」を展開、外食や海外事業にも注力。】の続きを読む

    このページのトップヘ