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    タグ:利上げ

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/08/08(土) 16:27:57.45 ID:???.net
    http://www.sankeibiz.jp/macro/news/150808/mcb1508080500001-n1.htm

     日本、オーストラリア、ニュージーランドの各中央銀行は、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げを前に、
    自国通貨の下落誘導を目指す「通貨戦争」を一時休戦中の方向だ。
     オーストラリア準備銀行(中央銀行)のスティーブンス総裁は4日、金融政策の声明で豪ドル安を求める文言を削除した。
    これに先立ち、ニュージーランド準備銀行(中央銀行)のウィーラー総裁は2週間ほど前、ニュージーランド(NZ)ドルは
    高過ぎるとのこれまでの発言からトーンダウンした。また、日本銀行の黒田総裁は先月、金融緩和政策をこれ以上拡大する予定はないと述べた。
     こうした発言は、各国通貨の対ドルでの下落に歯止めがかかることを必ずしも意味するものではない。
    むしろFRBによる利上げが予想される中で、各国の中銀に緩和を迫る圧力が弱まりつつあることを示している。
    既に円やNZドルは6月と7月に市場予想を下回る水準に下げた。

     ウエスト・ショア・ファンズの主任グローバルストラテジストで、「通貨戦争:崩壊への最悪シナリオが動き出した!」
    の著者でもあるジェームズ・リカーズ氏は「米利上げを前にした一時的休戦だ。FRBの利上げに期待し、
    ドル高と自国通貨安が進むため、中銀当局はこれ以上対策を講じる必要がない」と指摘した。

     4日に豪中銀が政策金利を過去最低の2%に据え置いた後の声明で、スティーブンス総裁は米利上げに言及し、
    「豪ドルは主要な商品価格の大幅下落に伴い調整している」と述べた。これを受けて市場では豪ドルが上昇した。
    豪ウエストパック銀行のストラテジストは「ここでの主要因はドル高だが、豪ドル高が続く心配をする必要はないだろう」と述べた。
     ニュージーランドのキー首相は7月20日、NZドルは予想より早く下落したと発言したが、為替水準はそれ以降ほぼ変わっていない。
    23日の政策金利引き下げの1週間前には、NZドルは6年ぶりの安値水準に沈んでいた。
     同国中銀のウィーラー総裁は、政策発表に際し「NZドルは、中銀の為替介入の基準となる不当で持続不可能な水準だ」と
    のこれまでの文言を削除した。また、一段の通貨安がニュージーランド経済に必要との見方も示した。(ブルームバーグ Netty Ismail)

    【日銀など「通貨安戦争」一時休戦の方向。米利上げ観測で緩和後退。】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/08/06(木) 10:04:33.09 ID:???.net
    http://toyokeizai.net/articles/-/79602
    前略

    筆者は利上げ実施後のドル安円高の動きを想定している。詳しい話は次回以降に譲るとして、結論だけを言えば、
    利上げ後にドルはピークアウトし、下落に向かうと考えている。その場合、ドル円相場は最低でも1ドル115円、
    場合によっては105円から102円程度まで円高が進むだろう。

    その期間は利上げ後から最低半年、長ければ1年程度続くだろう。
    一般的に利上げは株式市場には歓迎されないと思われがちだ。それは、円高圧力の高まりを背景に、
    「これまで日本株の上昇を牽引してきた輸出関連銘柄の上値が抑えられる」と考えられるからである。
    しかし、筆者はむしろ米利上げが9月に実施されることを望んでいる。利上げにより為替相場がドル安に転じ、
    これが米国の多国籍企業の業績回復期待につながり、米国株の下値を支えると考えるからだ。
    またコモディティ価格も反転するだろう。そうなれば、マイルドなインフレが期待でき、結果的に市場心理の好転につながるはずである。
    コモディティ価格の上昇は、資源関連銘柄の下落に歯止めを掛けることになる。
    ダウ平均株価やFT100種指数が他の主要株価指数に比べて軟調さが目立っているが、それは資源関連株が多く含まれていることが背景にある。

    しかし、今後ドル安傾向が強まることで、コモディティ価格が反発すれば、これらの株価指数は他の
    主要株価指数をアウトパフォームするだろう。特に原油や非鉄金属などは需給緩和による価格押し下げ圧力が強かったが、
    これらを織り込む一方で、ドル安傾向が鮮明になれば、価格は上昇に転じよう。また、割安感の強い金(ゴールド)についても、
    ドルの下落が反転上昇に直結すると考えられる。
    このように、これまで売り込まれてきた資源関連銘柄に新たな投資チャンスが到来するだろう。またこれらの動きは、
    少なからず日本株にも好影響を与えそうだ。特に売りが優勢となっている国内の資源関連株や商社株のリバウンドに期待したい。
    結果的に米利上げ後のドル安円高は日本株にはそれほどネガティブな材料にはならず、日米株が世界の株価上昇を牽引するだろう。
    そのため、利上げ前後の押し目は、絶好の買い場になるはずである。
    今後1週間の日経平均は、2万円~2万0850円のレンジでの値動きを予想する。米雇用統計の発表もあり、短期的な見通しの設定は難しい。
    だが、米雇用統計が強い内容となれば、利上げ観測の高まりが一時的に日米株価を下押すことになりそうだ。

    【米国が利上げなら円高、1ドル105円も。日本株の今後の不安は?】の続きを読む

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    1: Trader@Live! 2015/07/09(木) 00:37:24.91 ID:hnUIH4QY.net
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    【米FOMC議事録が公表。「利上げ開始を正当化する状況に近づいている」】の続きを読む

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    1: ちゃとら ★ 2015/05/24(日) 13:36:05.53 ID:???*.net
     米国の中央銀行にあたる連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は22日、ロードアイランド州で講演し、経済が想定通り改善すれば「今年のどこかで最初の利上げを行うのが適切だ」と述べた。

     景気を下支えしている事実上のゼロ金利政策を年内に解除する意欲を改めて示したものだが、時期の絞りこみは避けた。

     4月末に開かれた金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨によると、
    多くの参加者が6月16、17日の次回会合での利上げ判断に慎重な見方を示しており、市場では9月以降になるとの観測が強まっている。

     イエレン氏は利上げの判断にあたり、「労働市場の継続的な改善を見極め、インフレ(物価上昇)率が中期的に2%に戻る合理的な確信を持つ必要がある」と述べ、
    雇用の状況やインフレ見通し次第との認識を示した。
    利上げのペースについては「ゆっくりしたものになる。正常な水準に戻るまで数年はかかる」と予想した。

    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150523-OYT1T50118.html

    【FRB議長「今年のどこかで最初の利上げを行うのが適切だ」】の続きを読む

    FederalReserve2-67108

    1: ちゃとら ★ 2015/04/09(木) 14:01:29.36 ID:???*.net
     アメリカの中央銀行に当たるFRB=連邦準備制度理事会は、3月の金融政策を決める会合の議事録を公開し、
    焦点のゼロ金利政策の解除について、ことし6月の利上げを支持する意見と、ことし後半まで待つべきだという意見で内部が割れていたことが分かりました。
    FRBは、3月中旬の金融政策を決める会合で、焦点のゼロ金利政策の解除について、
    雇用や物価の改善を確信できれば利上げするという新たな方針を打ち出して、6月以降の会合で利上げを判断していく姿勢を示しました。
    FRBは8日、この会合の議事録を公開し、大多数の参加者が新たな方針で利上げが近づいていることを示すことには賛成しました。
    そして、利上げの時期については、参加者の何人かは景気の改善を踏まえ、ことし6月の会合で利上げに踏み切ることを支持していました。
    ただ、残りの多くは、物価の上昇が目標を下回り、急速に進んだドル高が輸出に及ぼす影響などを見極めるため、
    ことし後半まで利上げを待つべきだと主張し、内部で意見が割れたことが分かりました。
    そのうえで会合では、いつ利上げするかは雇用や物価の経済指標に基づいて、会合ごとに判断していく原則を確認しました。
    市場では先週発表された雇用統計が低調で、FRBは利上げを急がないのではないかという見方も出ていますが、
    今後発表される経済指標のよしあしがFRBの判断に直結することが、今回の議事録で改めて示されたかたちです。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150409/k10010042551000.html

    【FRB(連邦準備制度理事会) 利上げ支持派と先送り派で意見割れる。】の続きを読む

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