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    タグ:リストラ

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/08/16(日) 14:03:10.15 ID:???.net
    http://biz-journal.jp/2015/08/post_11103.html
    異常な長時間労働やパワハラ、セクハラ、勤怠記録の改ざん…。言うまでもなく、これらは皆「ブラック企業」の特徴です。
     劣悪な労働条件や不当な扱いを受けても「みんな我慢しているし…」と泣き寝入りしている人は多いはず。それどころか、
    その劣悪さや不当さが常態化しすぎて、おかしなことだと気付かない人もいるかもしれません。
     しかし、泣き寝入りにしても、知識がないことにしても、その先にあるのは心身の調子を崩したり、金銭的不利益をこうむったりという悲し
    い現実です。こんな結果にならないために、労働法に詳しい弁護士の笹山尚人さんは、
    著書『ブラック企業によろしく 不当な扱いからあなたを守る49の知識』(KADOKAWA 中経出版/刊)で、
    労働者は知っておくべき法律の知識を伝授しつつ、ブラック企業で実際にあった事例とその対処法を教えてくれます。

    ■有給休暇を申請したら人事評価が下がった
     本書では、社員がほとんど有休をとらない会社で有休を取ったところ、人事評定で最低ランクを付けられたため、
    抗議したところ「有休取ってるのお前だけだからな。この評価は当然だろ」と言われた事例が紹介されています。
     年次有給休暇を取ることは労働者の権利であり、それを取得したことを理由に会社側が労働者を不利益に取り扱うことは許されません。
     もし、会社からこんな扱いを受けたとしたら、どんな対処をすればいいのでしょうか?
     まずやるべきは、有給休暇を取得したことだけが評価ダウンの理由なのかをきちんと確認することです。
    後になって、他にも理由があると言ってくる可能性があるため、そのことについて言質を取る必要もあります。
     そのうえで、正当な権利を行使したことを理由にするマイナス評定は不当だと抗議して、評定をやり直すように求めるという流れです。

    ■リストラなのに離職理由が「自己都合」
     離職理由が「自己都合」か「会社都合」かで、雇用保険の失業手当が変わるということは多くの人が知るところですが、こんな悪質な例もあるので要注意です。
     上司から繰り返し退職勧奨があったため、辞めたくはなかったが仕方なく辞めることにしたAさん。退職勧奨があったのだから当然、
    離職理由は「会社都合」になるものと思っていましたが、退職後の離職票を見ると、なぜか「自己都合」に。
     当然納得いかず、会社に問い合わせたところ、「最終的に辞表を君が書いたのだから、自己都合だろ」という返事が返ってきたそう。
     呆れてしまうほどひどいこの会社の言い分ですが、経緯からしてどう見ても「会社都合」ですから、
    会社を説得するよう努めれば応じてもらえるケースもあります。ただ、応じてもらえない場合もあるため、
    辞める際には「自己都合」と「会社都合」のどちらを離職票に記載するかを明確に合意しておく必要があります

    『ブラック企業によろしく 不当な扱いからあなたを守る49の知識』には、思わず目を疑うようなブラック企業の実態が数多く取り上げられ、
    労働者の立場でどのように立ち向かうべきかがつづられています。
     もしかしたら、その中にはあなたの会社で当然のように行われていることがあるかもしれません。もし、「これっておかしいんじゃないの?」
    と思っていることがあるならば、それだけでも本書を開いてみる価値はあるはずです。

    【有給申請すると低評価。リストラなのに自己都合。ブラック企業の実態】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/08/09(日) 11:49:10.77 ID:???.net
    http://biz-journal.jp/2015/08/post_11042.html

    2008年から14年までの7年間に1562億円の利益を水増ししていた東芝の巨額不正会計事件。
    7月21日に公表された同社の第三者委員会の調査報告書には、経営トップが恒常的に社内へ圧力をかけていた様子が生々しく描かれている。
     とくに目を引くのが、辞任した田中久雄社長、佐々木則夫副会長、西田厚聰相談役の歴代3社長が主導した
    パソコン事業の利益かさ上げによる不正な会計操作だ。
     実は東芝は、不正な会計操作を繰り返していた最中の昨年9月18日、パソコン事業の国内外従業員900人のリストラを発表している。
    対象従業員の2割に相当し、国内の営業、事務、開発部門を中心に400人を減らすというものだった。当時はアベノミクスによる景気回復の兆しが見え始め、
    東芝本体も14年3月期決算では営業利益、純利益ともに黒字を達成していた。世の中が上げ潮ムードにある中でのリストラ発表に驚かされた
    好業績の時に不採算部門を立て直す“攻めのリストラ”と一定の評価を得た。
     だが、この間もトップ主導による不正な会計操作が続いていたのである。もちろん、リストラされる社員はその事実を知らなかっただろう。

    そして調査報告書を読むと、このリストラは不正な会計操作を隠蔽するための人員削減だったという疑念が浮上してくる。

    バイセル取引の悪用
     まずは会計操作の中身を紹介しよう。パソコンの製造・販売は、東芝がパソコン部品を調達して組み立てメーカーに販売した後、
    パソコンの完成品を再び東芝が買い取って販売するという流れだ。その際、東芝は調達した部品の原価を5倍程度に上乗せした
    価格で組み立てメーカーに販売する。この時点で会計上の利益が東芝に発生する。
     次に組み立てメーカーの完成品が納品された時に、上乗せ部分の価格を転嫁して買い取ることで利益が相殺される仕組みだ。
    これは「バイセル取引」と呼ばれるもので、調達コストの低減策として他の大手PCメーカーでも実施している方法だという。
     だが、東芝はこの仕組みを悪用する。四半期末に生産台数に必要とされる数量を超えたパソコン部品を組み立てメーカーに販売し、
    残った部品を在庫として保有させることで、見かけ上の当期利益をかさ上げしていた。つまり、調達原価を超える価格の部品押し込み販売によ
    利益のかさ上げ(負債記録の先送り)を継続的に実施していたのである。
     ちなみにバイセル取引を導入したのは04年。パソコン事業トップの西田氏の下で事業の立て直しが始まり、
    田中氏はその調達改革のリーダーを務めていた。押し込み販売による利益のかさ上げが始まったのは、08年の西田社長時代である。

     当時のパソコン部門トップの下光秀二郎氏が11月の社長月例で、08年度第3四半期の営業利益の見込みがマイナス184億円まで悪化したことを報告すると、
    当時の西田社長は「いくら為替が悪いと言っても話にならない。とにかく半導体が悪いのだから、予算(営業利益101億円)を達成してほしい」(調査報告書)
    と述べている。これが過大な目標を設定する「チャレンジ」と呼ばれるものだ。
     続く12月の社長月例の場でも、赤字見込み額184億円について下光氏に「こんな数字ははずかしくて(翌年1月に)公表できない」と述べている。
    その結果、パソコン部門は押し込み販売を実施し、08年12月単月で207億円の営業利益を計上し、
    第3四半期の営業利益は当初の184億円の赤字見込みから5億円の黒字へと劇的に改善した。
     こうした押し込み販売による利益のかさ上げは、09年6月に社長へ就任した佐々木氏の時代も続いた。

     しかし、四半期末にいくら利益のかさ上げをしても損失の先送りにすぎない。完成品を購入すれば部品の販売で発生した利益は帳消しになる。
    そうしないために継続的な押し込み販売を続けることになるが、未認識の債務は膨らんでいく。
     ちなみに見かけ上の利益かさ上げ額を東芝の関係者は「借金」と呼んでいたという。借金は13年度第4四半期には721億円に達している。
    この借金と本来の実力以上の利益の水増し分として解消の必要性のあるものを、「PC事業対策残」と呼んだ。

    【東芝、不正会計隠蔽のために大量リストラしていた。】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/06/11(木) 15:57:46.56 ID:???.net
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-06-11/2015061105_01_1.html

    早期退職に追い込まれた正社員や、無理やり派遣会社に転職させられた正社員が、
    派遣社員として会社に戻ってくる―。従業員を6割も減らすリストラをすすめている半導体大手、
    ルネサスエレクトロニクスで今、とんでもない事態が生まれています。
    今国会での強行がねらわれる労働者派遣法改悪案の先取りともいえる実態を追いました。 (堤由紀子)
    ルネサスはこの4年間で、4万8000人いた従業員のうち2万7000人の人員削減をおこないました。
    2けたの営業利益率をなにがなんでも確保するために、人件費を削減してきたのです。

    しかし、仕事が減ったわけではありません。残った労働者は、長時間労働に追い込まれています。
    熟練した労働者に早期退職を迫り、応じなければ広域配転や部署変えをしてきたことも、
    現場を混乱させています。ある労働者は、部署変えでまったく違う業務をさせられていましたが、
    前部署の業務が回らなくなったため、戻って元の業務につく予定です。

    「降格」と脅され
    無法なリストラによるこうしたゆがみの一つが、派遣労働者の相次ぐ採用です。
    大量に正社員を減らしておきながら、派遣社員の採用で仕事を回そうとしています。
    とくに驚かされるのは、早期退職に追い込まれた正社員や、派遣会社に転職させられた正社員が、
    派遣社員としてルネサスに戻っていることです。いい仕事をして貢献したいと踏ん張ってきた労働者を二重三重に踏みにじる、
    あまりの無法ぶりです。
    ルネサスは昨年9月30日付で3000人余、今年1月31日付で1800人を目標に、
    早期退職に追い込んできました。この退職者は、再就職を人材派遣会社に頼らざるをえません。
    その人たちがシスウェーブやKSKなどから派遣され、再びルネサスで働いています。
    「主任に降格するぞ」と脅されて無理やり早期退職に応募させられた課長級の社員も、派遣社員として戻っています。
    シスウェーブ、KSK、日本システムウェア、日立情報システムズ、テンプスタッフ、児玉電子、REVSONIC…。
    ルネサスに派遣社員を送り込んでいる会社は多数あります。
    インターネット上では、今もなお派遣の求人が続いています。
    「半導体製品の評価」「マイコンの品質保証、品質管理」「半導体部品製造の設備立ち上げ・調整、設備メンテナンス、保全」
    など職務もさまざまです。

    追い出し部屋も
    ルネサスは、早期退職を迫る面談で「キャリアプランセミナー」への参加を社員に命じていました。
    その「セミナー」の実態は、人材派遣会社の宣伝でもありました。
    退職を迫る面談で「こういう会社からぜひ来てくれと言われている」と紹介された会社が、
    実は派遣会社だったと後から判明したケースもありました。
    また、「君には与える仕事がない」「あなたには仕事はないが、私は会社に残って会社を立て直す」などと退職を強要し、
    応じない労働者を派遣会社パソナテックに出向させました。「きょうからあなたの仕事は自分の転職先を探すことです」と、
    毎日、自分の転職先を探させる事実上の「追い出し部屋」をつくりました。
    パソナテックは、派遣法改悪案の旗振り役である竹中平蔵氏が会長を務めるパソナグループの企業です。
    労働者派遣法改悪案では、正社員の「常用代替」防止原則も、「派遣は臨時的・一時的に限る」原則もなくなり、
    永続的な派遣が可能になります。「解雇の金銭解決制度」が加われば、ルネサスで起きている
    異常な事態が合法的に一気に広がる危険性があります。

    労働者の人権を無視
    電機・情報ユニオンの米田徳治委員長の話 正社員の首切りとセットにして派遣労働者を雇用する、
    しかも正社員だった労働者を再び派遣社員として雇うというルネサスのリストラはまったく大義がありません。
    労働者の人権を無視した、企業としてあるまじき行為です。
    低賃金で不安定な労働者を一気に増やすものであり、「高度な技術を安く買う」などというやり方が許されれば、
    優秀な技術者も流出してしまいます。

    ルネサスはこうした「先取り」を一刻も早くやめるべきですし、派遣法改悪案は絶対に許してはなりません。

    【早期退職させられた課長級社員が派遣社員として出戻る。】の続きを読む

    gumi_idc_150330095841

    1: 海江田三郎 ★ 2015/03/27(金) 18:15:55.81 ID:???.net
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150327-35062400-cnetj-sci
     gumiは3月27日、gumiならびにgumi Westの全社員を対象とした希望退職者の募集を、同日開催の取締役会で決議したと発表した。

     希望退職者募集の理由について、同社ではサービスの主軸を2012年からブラウザゲームから
    ネイティブアプリに転換するなかで、平成27年4月期第3四半期累計でブラウザゲーム売上が、
    同社の連結売上高全体に占める割合は9.3%にまで低下。従来ブラウザゲームに従事してきた人員についても、
    ネイティブアプリに適応する開発のスキルセットに転換するため研修などを行ってきたが
    「一部でスキルセットの転換や配置換えが遅れているケースもあったため、
    これを機に他社への転進等を求める社員に対する選択肢」として募集を行うとしている。

     募集人員は100名程度。期間は3月30日から4月17日で、退職日が4月30日としている。
    また、この施策の実施に伴って発生する費用等については、応募者数が確定し次第開示した特別退職金等は、
    平成27年4月期連結業績において、特別損失として計上する予定としている。

     同社は2014年12月に東証1部に上場したが、スマートフォンゲーム「ブレイブフロンティア」が海外で伸び悩みなど、
    わずか3カ月で業績を下方修正。2015年4月期の業績予想についても、13億円の黒字から4億円の営業赤字へと修正していた。

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    【ゲーム】昨年上場したばかりのgumi、黒字予想から一転営業赤字に転落へ [転載禁止](c)2ch.net
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1425620494/

    【昨年末に上場したゲーム会社gumi、早くも希望退職者を100名募集。】の続きを読む

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