株価予想なら投資情報ナビ

あらゆる筋から仕手筋による仕手株銘柄や、材料株など、今株式市場で急騰急落してる注目銘柄の情報をランキング化(株価 銘柄情報付)2chやyahooなどの大手掲示板より、最新のクチコミ注目株情報、急騰銘柄、急落銘柄・仕手株低位・今買えば良い株・悪材料・儲かる情報など配信

    タグ:ピケティ

    14189613940001
    1: ツームストンパイルドライバー(愛媛県)@\(^o^)/ 2015/02/17(火) 14:50:04.75 ID:HV6KPG4n0.net BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
    sssp://img.2ch.sc/ico/anime_kuma01.gif
    ピケテイ著の「21世紀の資本」を読破

     ようやく、ピケテイ氏の「21世紀の資本」を読破。
    600頁を超える著書で時間がかかったが、バルザックの作品「ゴリオ爺さん」など19世紀の社会の描写なども含めて面白かった。

     3世紀におよぶ主要国の経済データを詳細に分析し、格差が生まれる原理を解明。
    20世紀前半は二つの世界大戦の結果、資本が破壊され、19世紀の格差が縮小。
    20世紀後半から21世紀に入り、日本を含む富裕国は格差の拡大傾向が強まり、今後適切な手を打たなくてはトップ1%の富裕層が国民の富の半分以上を保有するといった極端な格差社会となり、民主主義が危うくなると指摘。

     世襲資本主義や大企業経営者の報酬の急上昇など、現在進行形の問題が深く絡み合っていることが高い関心を持たれている理由だろう。

     特に安倍政権は、お金持ちがもっとお金持ちになれば貧しい人にもおこぼれが配分されるというトリクルダウンの考え。
    ピケテイ氏が否定している考えだけに、国会論争でも議論を呼ぶ。
    具体的政策でも法人税を下げるという安倍政権に対し、ピケテイ氏は国際的に話し合って、法人税の減税競争はやめるべきと指摘。

     民主党の政策はピケテイ氏の理論と親和性が高い。

    http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11990664756.html

    【菅直人氏がピケティ本を読破「民主党の政策はピケテイ氏の理論と親和性が高い」】の続きを読む

    BN-DY015_Pikett_G_20140801073950

    1: 夜更かしフクロウ ★ 2015/02/01(日) 21:15:38.11 ID:???.net
    http://www.asahi.com/articles/ASH1034ZCH10ULFA003.html

     低成長下の社会で不平等が広がることに警鐘を鳴らし、世界的な論争を巻き起こしている「21世紀の資本」の著者、
    トマ・ピケティ・パリ経済学校教授(43)が31日、来日を機に東京都文京区の東京大学で講義した。
    学生や教員ら約500人が参加し、活発な議論になった。

     ピケティ氏は、資産家が得る運用益は、経済成長に伴って一般の人にもたらされる所得より大きく伸びると主張。
    低成長下の先進国では、放置すれば「持てる者」と「持たざる者」との格差が広がる、と訴えて注目された。

     講義では、人口減少が進む日本や欧州では特に、相続する資産がものを言う「世襲社会」が復活していると指摘した。
    学生から望ましい税制について問われると、
    資産家であればあるほど高率の税を課す「累進課税」によって
    「若い人が資産を蓄えやすくなる一方、最上位の富裕層に富が集中しすぎないようにすることができる」と主張。
    比較的資産の少ない若い世代を優遇する税制にすべきだとの考えを示した。


    写真:学生たちと対話するトマ・ピケティ氏=31日、東京都文京区、青山直篤撮影
    http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150131002561_comm.jpg


    関連ニュース
    「格差縮小と成長の両立は可能」…ピケティ氏
    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150201-OYT1T50030.html?from=ytop_ylist
    「格差は民主主義の脅威」 ピケティ教授、東大生に語る (会員限定記事です)
    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO82652790R30C15A1000000/

    【トマ・ピケティ氏、格差の世襲化について東大で熱弁】の続きを読む

    1: ちゃとら ★@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 08:50:34.16 ID:???0.net
    ――所得格差拡大に批判的ですが、経済成長には一定の格差は避けられない面もあります。

     「確かに成長の持続にはインセンティブが必要で格差も生まれる。過去200年の成長と富の歴史を見ると、資本の収益は一国の成長率を上回る。
    労働収入より資産からの収入が伸びる状況だ。数年なら許容できるが、数十年続くと格差の拡大が社会基盤を揺るがす」

     「日本に顕著だが(成長力の落ちた先進国では)若者の賃金の伸びが低い。
    第2次大戦後のベビーブーム世代と比べ資産を蓄積するのが非常に難しい。
    こうした歴史的状況において、中間層の労働収入への課税を少し減らし、高所得者に対する資産課税を拡大するのは合理的な考えだと思う。
    左翼か右翼かという問題ではなく、歴史の進展に対応した税制のあり方の問題だ」

     ――グローバル化と格差の関係をどう見ていますか。

     「グローバル化そのものはいいことだ。経済が開放され、一段の成長をもたらした。
    格差拡大を放置する最大のリスクは、多くの人々がグローバル化が自身のためにならないと感じ、極端な国家主義(ナショナリズム)に向かってしまうことだ。
    欧州では極右勢力などが支持を伸ばしている。外国人労働者を排斥しようとし欧州連合(EU)執行部やドイツなどを非難する」

     ――資産への課税強化で国際協調すべきだと提案していますが、非現実的との指摘もあります。

     「5年前にスイスの銀行の秘密主義が崩れると考えた人はどれほどいただろうか。しかし米政府がスイスの銀行に迫った結果、従来の慣習は打破され透明性が高まった。これは第一歩だ」

     「たとえば、自由貿易協定を進めると同時に、国境を越えたお金のやりとりに関する情報も自動的に交換するような仕組みがつくれるのではないか。
    タックスヘイブン(租税回避地)に対しても対応がいる。国際協調が難しいことを何もしない言い訳にすべきではないと思う」

     「新興国にとっても2つの意味がある。新興国は(金融の流れが不透明な現状のまま)資本流出が起きれば失うものの方が大きい。
    中国はロシアのような一部の特権階級にだけ富が集中するような国にならないよう細心の注意が必要だ。
    中国国内で得た(不正な)利益でロンドンやパリの不動産を買う動きもお金の流れが透明になれば防げる。
    グローバル化の拡大は歓迎するが透明性を高めるべきだ」

     ――先進国内で格差拡大を嘆く声が出る一方、新興国が成長力を高め世界全体では富が増え格差も縮小しているのでは。

     「アジアやアフリカでは高成長は当面続くだろうが永続しない。
    歴史的に高成長は他の国に追いつこうとしているときか、日本や欧州のように戦後の再建時にしか起きない。
    1700年以降、世界の成長率は年平均1.6%で、人口は0.8%だ。成長率が低く見えるかもしれないが、生活水準を向上させるには十分だった」

     ――日本の現状をどう見ますか。

     「財政面で歴史の教訓を言えば、1945年の仏独はGDP比200%の公的債務を抱えていたが、50年には大幅に減った。
    もちろん債務を返済したわけではなく、物価上昇が要因だ。
    安倍政権と日銀が物価上昇を起こそうという姿勢は正しい。物価上昇なしに公的債務を減らすのは難しい。
    2~4%程度の物価上昇を恐れるべきではない。4月の消費増税はいい決断とはいえず、景気後退につながった」


    イギリスの政府債務比率と物価上昇率
    http://www.newsweekjapan.jp/column/2014/12/24/ikeda141224graph.jpg

    トマ・ピケティ
    パリ経済学校と仏社会科学高等研究院の教授。「21世紀の資本」(邦訳・みすず書房)が世界的なベストセラーに。43歳。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF19H05_Z11C14A2SHA000/

    【経済本「21世紀の資本」の著者ピケティ氏「安倍政権の物価上昇政策は正しい」】の続きを読む

    このページのトップヘ