1: 幽斎 ★ 2014/10/28(火) 19:55:51.17 ID:???.net
ソフトバンクがインドで1兆円投資へ、ネット通販などに出資
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0IH07120141028

[東京 28日 ロイター] - ソフトバンクは28日、インドのインターネット通販大手スナップディールに
6.27億ドル(約677億円)出資し、同社の筆頭株主になると正式発表した。
併せてタクシー配車プラットフォーム事業者オラに、既存株主と合わせ2.1億ドル(約227億円)出資することで合意したことも明らかにした。

出資を通じて、電子商取引(EC)市場の拡大が見込めるインドでの事業を強化する。
いずれの出資もソフトバンクが9月に米国に設立した戦略子会社ソフトバンク・インターネット・アンド・メディア(SIMI)が主導した。
11月末の手続き完了をめざす。出資に伴い、SIMI最高経営責任者(CEO)の
ニケシュ・アローラ氏はスナップディールとオラの取締役に就任する予定。

発表に先立ち、ソフトバンクの孫正義社長はインドのプラサド通信・IT相と会談し、
向こう数年間でインドに約100億ドル(1兆0800億円)投資する考えを表明した。

ニケシュ氏はニュースリリースで「インドはインターネット人口が世界3位だが、
Eコマース市場規模はあまり大きくない。より良く、早く、安いネット環境が構築されれば大きく成長する可能性がある。
ソフトバンクの出資は、インドの未来のIT(情報技術)に向けたインフラ構築への貢献につながる」とコメントした。

ソフトバンクによると、スナップディールは2010年に設立。Eコマースサイト「snapdeal.com」
の登録ユーザー数は2500万以上、加盟店数は5万以上にのぼる。
一方、オラは2011年に創業。タクシー配車プラットフォームを構築し、
インド国内主要19都市で、車両3万3000台以上を配備している。

ニケシュ氏は米映画会社レジェンダリー・エンターテインメントへの出資を手掛けたのを皮切りに、
韓国ドラマ配信のドラマフィーバーの買収や
インドネシアEC大手PTトコペディアへの出資を矢継ぎ早に決めるなど、投資の動きを加速させている。

【次は何を狙うかソフトバンク。インドのネット通販などに1兆円の投資。】の続きを読む