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    タグ:デフォルト

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/07/07(火) 10:27:46.17 ID:???.net
    http://www.news-postseven.com/archives/20150706_333805.html
    http://www.news-postseven.com/picture/2015/07/graph1.jpg

    新聞やアナリストは、「ギリシャ危機の余波をどれだけ受けるか」をしきりに論じているが、
    全く的外れだ。日本は今、「第二のギリシャになるかどうか」の瀬戸際に追い込まれている。

     数字は雄弁に物語る。日本の政府債務(財投債も含む国債発行残高)を対GDP比で見ると、
    現在は229%だ(グラフ1参照)。アメリカは111%、イギリスも113%、ドイツは79%で、G7の中では日本は群を抜いて高い。

     注目すべきはギリシャとの比較だ。日本はギリシャの188%を大きく上回っている。しかもよく見ると、借金の上昇曲線の形が不気味に似ているのだ。
     この数字は第2次安倍政権発足後の2年半で約15%上昇した。この間、アベクロノミクスの金融緩和策により、
    日銀が国債を買いまくる一方で、予算が肥大化し発行額が急激に増えたことが原因だ。
     それでも安倍政権は「日本国債の多くは日本国民や国内金融機関が買っているため、
    国外金融機関の保有率が高いギリシャとは事情がまったく違う。借金は多いが日本が財政破綻する心配はない」と力説する。
    しかし、市場関係者はそう楽観はしていない。
    「日銀は金融緩和で国債を大量購入しているが、それでも今年に入ってからは市場では国債の買い手がつかず、
    だぶついている。この2月には金利が一時急上昇し、市場関係者は冷や汗をかいた。このままではいつか暴落するという見方で一致している」

     2年前に合わせて約109兆円の国債を保有していたメガバンク3行は、昨年末時点で約76兆円へと、約33兆円売却した。
    某メガバンク幹部は「国債相場が急落しても損失が出ないようにデリバティブでヘッジをかけている」と明かす。
     いうまでもないが、国債が暴落した時、日本は今のギリシャと同じ立場になる。

    【日本国債が暴落した時、日本は今のギリシャと同じ状態、立場になる。】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/07/05(日) 12:32:37.12 ID:???.net
    https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=121711

    株主優待生活で一躍時の人となった“桐谷さん”こと桐谷広人氏がこのほど、
    サッカーJ1・川崎フロンターレの本拠地・等々力競技場でトークイベントを行った。


     参加者から「ギリシャのデフォルトが起こったらどうなりますか?」と聞かれた桐谷氏は、
    「株式市場は上がったり、下がったりするもの。
    デフォルトで、一時的に日経平均株価は下がるでしょうが、1年もすれば回復します」と回答。
     さらに、「私はそれに備えるために株主優待銘柄ばっかり買っています」といい、
    マクドナルドを例に出し、「赤字を出しても株価が下がらないのは、優待目的の株主が売らないから。
    優待は株の暴落の歯止めになります」と優待銘柄の強さを強調していた。

     イベント後には、川崎と松本山雅戦のハーフタイムに、フロンターレのユニフォームを着て、
    ママチャリで等々力競技場陸上のトラックを一周。自転車で疾走する桐谷氏に、両サポーターから大きな声援が送られていた。

    【株主優待・桐谷広人氏「ギリシャデフォルトで、一時的に株が下がっても1年すれば回復します」】の続きを読む

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    1: Anubis ★ 2015/06/20(土) 19:14:51.79 ID:???*.net
    ギリシャ:預金5880億円流出 さらに加速も
    毎日新聞 2015年06月20日 10時37分


    【ロンドン坂井隆之】財政破綻の瀬戸際にあるギリシャで、今週だけで全預金の約3%にあたる42億ユーロ(約5880億円)が銀行から引き出されたことが19日、わかった。
    欧州中央銀行(ECB)は同日、ギリシャ中銀の要請に応じ、銀行の資金繰りを支援する「緊急流動性支援(ELA)」の上限を急きょ、約18億ユーロ増額した。
    欧州連合(EU)が22日開催するユーロ圏首脳会議で金融支援に合意できない場合、預金流出がさらに加速するのは確実だ。
    ロイター通信が報じた。
    ギリシャの銀行は信用不安から金融市場でお金を十分調達できない状態が続いており、2月以降はELAに資金繰りを頼っている。
    ECBは17日にELAの上限を11億ユーロ引き上げたものの、支援交渉決裂への不安から預金流出が急増したため、異例の2度目の増額に踏み切った。
    ギリシャ中銀は19日、「金融システムの安定は中銀の行動で完全に確保されている」との声明を出し、冷静な行動を呼びかけた。

    EUのトゥスク欧州理事会常任議長(大統領)は同日夕、ビデオ声明を発表し、「ギリシャが(EUの)提案を受け入れるか、債務不履行に向かうか、選択の時が近づいている。時間は数日しかない」とギリシャ政府に緊縮策の受け入れを強く求めた。
    同時に「首脳会議に手品のような解決策があるとの幻想は持つべきではない」と述べ、トップ交渉による譲歩引き出しを狙うギリシャ政府をけん制した。


    http://mainichi.jp/select/news/20150620k0000e030240000c.html

    【ギリシャ預金5,880億円流出。さらに加速でデフォルト直前。】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/06/16(火) 15:21:59.83 ID:???.net
    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/44039
    さあ、ついにこの局面が訪れた。ギリシャのアレクシス・チプラス首相が提案を受け入れるか
    否かの二者択一を迫られた。首相はどうすべきなのか。

    チプラス氏は2019年1月まで選挙に直面せずに済む。今どんな行動方針を決めるにせよ、
    その方針は向こう3年以内に実を結ばなければならない。

    提案受諾は二重の自殺
    最初に、2つの極端なシナリオを対比しておこう。債権者の最終提案を受け入れるか、あるいはユーロ圏から去るか、だ。
    提案を受け入れることで、チプラス氏は6カ月以内に国内総生産(GDP)比1.7%に相当する財政再建に同意しなければならない。
    筆者の同僚のマーティン・サンドゥブは、そのような規模の財政再建がいかにギリシャの成長率に影響を与えるか試算した。
    筆者は債権者が要求している通り、丸4年間の財政再建策を盛り込むよう、この試算の範囲を広げてみた。
    双方向のプロセスである財政政策とGDPの相互作用に関してサンドゥブが立てたものと同じ前提に基づくと、
    4年間の累計でGDPの水準に12.6%の打撃が及ぶという数字が出た。ギリシャの対GDP債務比率は200%に近づき始める。
    筆者の結論は、トロイカのプログラムの受諾は二重の自殺に相当するというものだ。ギリシャ経済にとって、
    そしてギリシャ首相の政治的キャリアにとっての自殺である。
    では、正反対のシナリオである「Grexit(グレグジット)」は、それよりましな結果を生むだろうか。もちろん、そうなる。
    それには3つの理由がある。

    グレグジットの方が好ましい3つの理由
    グレグジットの最も重要な効果は、ギリシャが馬鹿げた財政再建を放棄できることだ。
    ギリシャはそれでも小幅なプライマリーバランス(利払い前の基礎的財政収支)の黒字を出す必要があり、
    それには一度限りの調整が必要になるかもしれないが、それだけだ。
    ギリシャはすべての公的債権者――国際通貨基金(IMF)、欧州中央銀行(ECB)、欧州安定メカニズム(ESM)、
    欧州債権国からの2国間融資――に対してデフォルト(債務不履行)することになる。だが、数年後に市場に対する
    アクセスを取り戻すという戦略的な目的を持ち、民間ローンの元利払いはすべて継続する。

    2つ目の理由は、リスクの低減だ。グレグジットの後は、誰も通貨変更のリスクを心配する必要がなくなる。
    また、ギリシャはすでに公的債権者に対してデフォルトしており、民間投資家の信頼を取り戻すことに懸命になっていることから、
    全面的なデフォルトの可能性は大幅に低下している。
    3つ目の理由は、経済の対外ポジションに対するインパクトだ。
    欧州北部の小さな経済国と異なり、ギリシャは比較的閉ざされた経済国だ。GDPの約4分の3は国内での生産だ。
    残りの4分の1のうち、大半は通貨切り下げで恩恵を受ける観光業から来る。
    通貨切り下げの総合的な効果は、アイルランドのような開かれた経済で行われた場合の効果には遠く及ばないものの、
    有益であることに変わりはない。3つの効果のうち、短期的に最も重要なのは最初の効果だが、
    長期的には2番目、3番目の効果が大きい。
    グレグジットには、もちろん、落とし穴がある。主に、非常に短期的な観点での落とし穴だ。新通貨を突然導入すれば、
    大混乱する。政府は資本規制を導入し、国境を閉鎖せざるを得ないかもしれない。そうした1年目の損失は大きなものになるが、
    混乱が収まった後、経済は急速に回復するだろう。

    酔っ払いはいずれ素面になるが・・・
    これら2つのシナリオを比べていたら、酩酊状態は醜さとは異なり、徐々に消え去る性質だと言ったウィンストン・チャーチルの
    言葉を思い出した。1つ目のシナリオはとにかく醜く、常に醜悪であり続ける。2つ目のシナリオは二日酔いをもたらすが、
    その後は必ず素面になる。
    だから、もしこれが選択肢だったとすれば、ギリシャ人はグレグジットの方を好む合理的な理由を持つことになる。
    だが、これは今週下される決断ではない。選択肢は、債権者の提案を受け入れるか拒否するか、というものだ。
    グレグジットは、提案を拒否した場合の潜在的な(ただし、確実ではない)結果なのだ。

    【ギリシャ、債権団の提案を拒否しデフォルトした方が得策。】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/05/13(水) 00:51:40.34 ID:???.net
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0NW28U20150511/

    [ワシントン 11日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が、米国のデフォルト(債務不履行)に備え、
    返済繰り延べや投資家への資金貸し出しなどの緊急対応策を設けていることが、ロイターの入手した書簡で明らかになった。

    2014年6月付の同書簡は、共和党のジェブ・ヘンサーリング下院議員がルー財務長官に宛てたもので、
    そうした対策をまとめたFRBの文書を同議員のスタッフが閲覧したとしている。

    文書には、財務省が米国債投資家への支払いを遅らた場合に市場の混乱を最小限にとどめるため、
    ニューヨーク連銀がまとめた計画が記されているという。
    同文書によると、財務省は履行する債務を選択することができ、債券投資家への返済を優先することが可能となる。

    ニューヨーク連銀はコメントを控えた。
    米国は2011年と13年に連邦債務の上限引き上げ問題をめぐる政治的な対立からデフォルトの危機に直面した。現在の債務上限は18兆1000億ドル。
    議会調査当局の試算によると、議会とホワイトハウスが債務上限引き上げで合意しなければ、
    政府は10月までに債務返済が困難な状況に陥る可能性がある。

    【FRBが米デフォルトに備え返済繰り延べ等の緊急対策を設ける。】の続きを読む

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