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    タグ:シャープ

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    良い増資と悪い増資とは?

    2015年5月14日(木)、シャープ<6753>は2015年3月期決算短信を発表するとともに、増資(「第三者割当による種類株式の発行、定款の一部変更、資本金及び資本準備金の額の減少 並びに剰余金の処分に関するお知らせ」)を発表しました。

    増資や減資(資本金及び資本準備金の額の減少)という言葉が入り混じっていて、いったい何のことだか、よくわかりませんよね。

    そこで今回は、株価に与える影響は?という観点から良い増資と悪い増資を取り上げていきたいと思います。

    【良い増資・悪い増資。株価に影響を与えるのか?】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/06/23(火) 23:10:59.59 ID:???.net
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ23HY2_T20C15A6TI1000/

    日本電産は23日、シャープ元社長の片山幹雄副会長(57)を代表取締役に選任した。
    その前に開いた同日の株主総会で取締役に選任された。片山氏は昨年9月に入社し、
    副会長兼最高技術責任者(CTO)を務めている。「期待を上回る活躍をしている」(永守重信会長兼社長)といい、技術開発などの面で経営の指揮を執る。

    日電産にとって片山氏は最大の注目人事とされていた。あらゆるものをネットにつなげる
    インターネット・オブ・シングス(IoT)関連事業の総責任者として指揮を任せる。
    永守会長兼社長は「2030年度に数兆円の売上高を見込んでいる」と期待感を示した。

    このほかの役員人事では、13年にカルソニックカンセイ社長から転じ、後継社長候補の一人とされた呉文精副社長(59)が
    最高執行責任者(COO)から外れた。家電製品向けモーターなどの事業本部長は続ける。COOは永守会長兼社長が実質的に兼務する。

    【日本電産が代表取締役に元シャープ社長の片山氏を選任。】の続きを読む

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    1: 32文ロケット砲(空)@\(^o^)/ 2015/06/06(土) 19:11:41.00 ID:oC5m9OQk0.net BE:215630516-PLT(15000) ポイント特典
    sssp://img.2ch.sc/ico/sii_mona.gif
    経営再建中のシャープが7月から募集する3500人規模の希望退職に熱視線が注がれている。
    国内外のメーカーが即戦力となる優秀な技術者を求めて中途採用の準備を本格化し、
    シャープの工場や研究拠点が集積する奈良県は地元の再就職先を紹介する事業に乗り出す。
    一方、シャープにとっては再建の鍵を握る優秀な人材をいかにつなぎ留めるかが課題となる。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150606-00000104-san-bus_all
    http://amd.c.yimg.jp/amd/20150606-00000104-san-000-10-view.jpg

    【シャープをクビになった技術者の争奪戦。4社が技術者獲得に動く。】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/05/28(木) 12:17:30.26 ID:???.net
    http://news.livedoor.com/article/detail/10162434/

    2015年3月期の銀行決算で異変が起きた。取引先個別企業の経営については通常、言及を避けるが、
    三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)、みずほFGの2行トップが、経営危機が伝えられるシャープに対し、
    踏み込んだ発言をしたのだ。2行からの2000億円の融資で急場をしのいだ格好のシャープだが、
    水面下ではすでに再建計画が銀行主導で第二ラウンドに突入しているようだ。

     シャープが再建策を発表した翌日の5月15日、同社の株価は急落し、
    一時前日比23円安の177円で年初来安値を更新する場面もあった。再建策では事業ポートフォリオの再構築と固定費の削減、
    ガバナンスの再編強化を柱に掲げたが、「固定費の削減以外は、まったく具体性がない」などの指摘が相次ぎ、失望売りを誘った格好だ。

     だが、証券アナリストは「シャープが具体策を出せないのは想定内」と語る。景気回復に水を差されたくない
    首相官邸の意向もあり、主力2行は再建策が時間切れで生煮えのまま渋々融資に応じたとの観測も事前に広まっていた。
     株価急落以上に市場関係者が注目したのは、当日開かれた三菱UFJ FGとみずほFGの決算発表だ。
    これまで「シャープは日本に必要な企業」と一般論を繰り返してきた三菱UFJ FGの平野信行社長は、
    シャープの構造改革の中身に言及し、「施策の詰めが終わっていないものも確かにある」と計画の甘さを指摘した。

    ●メーンバンクの怒り
     平野社長以上に辛らつな発言をしたのが、みずほFGの佐藤康博社長。
    「(シャープには)ポテンシャルがある」「重い負の遺産が取れるのは大きな効果がある」と可能性を示しつつも、
    「今のかたちのまま、シャープが10年後あるとは思えない」と爆弾発言。
    「シャープがどのような展開になるにしろ、(その)一員として参加していける土台をつくることができる計画」
    と中期経営計画を評した。発言の真意について言明は避けたが、メーンバンクが主導して事業再編に向けて動き出すと見るのが通常の見方だろう。

     銀行業界関係者は「関係者どころか日本国民の大半は、シャープが今のかたちのまま生き残れるとは思っていない。
    ただ、そのことをメーンバンクのトップが口にすることの意味は重すぎる」と指摘する。
    「口が滑りすぎる」と業界でも有名な佐藤社長のみならず、冷静沈着な平野社長まで注文をつけたのは、
    シャープ経営陣がいまだに悠長な発言を続けているからだろう。
     シャープの高橋興三社長は14日の再建策説明後の囲み取材で、他社との合弁による液晶事業分社化を完全否定した。
    業績の浮き沈みが激しい液晶事業を切り出し、規模をスリム化して
    再成長を目指す再建戦略の枠組みを表向きとはいえ根底から否定されれば、メーンバンクが怒りを隠さないのは当然といえよう。

     銀行団も「シャープ解体」のもくろみを隠さなくなった今、4~6月期の第1四半期決算次第では、事業再編が急加速する可能性も出てくる。

    【みずほFG佐藤康博社長「シャープに10年後あるとは思えない」と爆弾発言。】の続きを読む

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