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    2015年05月

    BN-CY212_0524_1_G_20140525195643

    1: 海江田三郎 ★ 2015/05/25(月) 23:48:44.12 ID:???.net
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0OA0FW20150525

    [東京 25日 ロイター] - 黒田東彦日銀総裁は25日午後の参院決算委員会で、
    量的・質的金融緩和(QQE)の導入を機に適用を停止した、いわゆる「銀行券ルール」について、
    現段階で適用停止による問題は起きていない、と語った。

    通貨の信認維持には、物価の安定が重要との認識も示した。金子洋一委員(民主)の質問に答えた。
    「銀行券ルール」は、日銀の長期国債保有額について銀行券発行残高を上限とするもので、
    国債買い入れが財政ファイナンス(穴埋め)と受けとられないための1つの基準といえる。
    大規模な国債買い入れを柱としたQQE導入を機に適用を停止しており、現在の日銀は銀行券発行残高を大きく上回る長期国債を保有している。

    銀行券ルールの適用停止の弊害を問われた黒田総裁は「問題は起きていない」とし、
    「むしろ量的・質的金融緩和のもとで、日本経済は所得から支出へという好循環に乗ってきている」と語った。
    そのうえで、日銀による大規模な国債買い入れは「金融政策が目的であり、財政ファイナンスではない」と強調。
    日銀が目指す物価2%が達成され、それが安定的に持続するような状況になれば、「銀行券ルールをどうするのか、検討が必要だ」と述べた。

    <消費増税の影響、予想よりもいく分大きかった>
    2014年度の実質経済成長率が前年比1.0%減となり、当初見通しから大きく下振れたことについては、
    昨年4月の消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減が長引いたことや、
    夏場の天候不順など「消費面の弱さが一番大きな要因」と説明。消費増税の個人消費への影響についても
    「落ち込みが予想よりもいく分大きかった」と述べた。
    もっとも、慎重化していた消費者マインドについて「このところ持ち直しの動きが明確になっている」とし、
    実際の個人消費も3四半期連続でプラスとなるなど「底堅さが増している」との認識を示した。

    物価面では、足もとの消費者物価(除く生鮮食品、コアCPI)の前年比上昇率がゼロ%程度に落ち込んでいるが、
    「物価の基調は着実に高まっている」と主張。下押し要因となっている原油価格の下落についても
    「やや長い目でみれば経済に好影響を与え、物価の上昇要因になる」との見解を繰り返した。
    また、通貨の信認維持に重要なのは「物価の安定確保」とし、物価は「デフレもいけないし、
    2%を大きく超えてインフレになってもいけない」と指摘。2%の物価安定目標の達成に向け、必要なら「ちゅうちょなく政策調整する」と語った。

    【日銀黒田総裁「銀行券ルールは現段階で適用停止による問題は起きていない」】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2015/05/23(土) 23:37:43.38 ID:???*.net
    夏ボーナス1.7%増、リーマン前の水準迫る 日経中間集計

     日本経済新聞社が23日まとめた2015年夏のボーナス調査(中間集計)によると、全産業の
    平均支給額は14年夏と比べて1.70%増の82万5356円となった。リーマン・ショック前の
    08年夏の水準(83万1896円)に迫る。円安と原油安を背景に好業績が相次いだ製造業を
    中心に支給額を積み増す動きが広がった。個人消費の回復を後押ししそうだ。

     調査は上場企業などを対象に前年との比較可能な194社の数字をまと…

    (公開部分ここまで)

    日本経済新聞 2015/5/23 23:26
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22I1P_T20C15A5MM8000/

    【2015年夏のボーナス、14年比1.7%増の82万5,356円。】の続きを読む

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    1: ちゃとら ★ 2015/05/24(日) 13:36:05.53 ID:???*.net
     米国の中央銀行にあたる連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は22日、ロードアイランド州で講演し、経済が想定通り改善すれば「今年のどこかで最初の利上げを行うのが適切だ」と述べた。

     景気を下支えしている事実上のゼロ金利政策を年内に解除する意欲を改めて示したものだが、時期の絞りこみは避けた。

     4月末に開かれた金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨によると、
    多くの参加者が6月16、17日の次回会合での利上げ判断に慎重な見方を示しており、市場では9月以降になるとの観測が強まっている。

     イエレン氏は利上げの判断にあたり、「労働市場の継続的な改善を見極め、インフレ(物価上昇)率が中期的に2%に戻る合理的な確信を持つ必要がある」と述べ、
    雇用の状況やインフレ見通し次第との認識を示した。
    利上げのペースについては「ゆっくりしたものになる。正常な水準に戻るまで数年はかかる」と予想した。

    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150523-OYT1T50118.html

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/05/22(金) 19:05:54.52 ID:???.net
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0O70GZ20150522

    [東京 22日 ロイター] - 「ミセスワタナベ」がドル売りに動いている。今週に入ってドル/円JPY=EBSが121円台に乗せるドル高局面でも、
    国内個人投資家は逆張りのドル売りが目立った。
    ドル買いが先行する海外勢を中心にした投機筋とは正反対の動きで、
    ドル上昇の勢いを弱める要因になっている。アベノミクス・イコール・円安進行という見方を疑問視する声が、背景にあるとの指摘も出ている。

    <政府要人の円安けん制発言を警戒>
    「個人投資家は、これまでのレンジを抜けたという確信をまだ持てていないようだ」──。
    上田ハーローの外貨保証金事業部長、山内俊哉氏はこう指摘する。
    同社では、ドルが急上昇していた局面に比べると、個人の買い持ち高の比率が低下。売り持ち高ときっ抗しつつあるという。
    日米金融政策の方向性の違いなどファンダメンタルズ面から、ドル先高観が内外の市場関係者のコンセンサスになっているが、
    その方向感は個人投資家も共有しているとされる。
    一方、直近のドル高水準では、政府要人によるけん制発言が出やすいとの見方も個人投資家の間で定着しているという。
    この両面でのせめぎ合いの結果が、ドル/円相場のレンジ予想という結果につながっているようだ。

    対照的にヘッジファンドなどの投機筋は、円売りポジションを積み上げ始めた。
    5月12日終了週のIMM通貨先物の投機筋の取組みでは、円が2万3593枚の売り越しだった。
    足元のドル/円上昇を考慮すれば、投機筋の円ショートはさらに積み上がっていると見られるだけに、個人投資家の逆張りぶりが際立つ。

    <アベノミクスへの信頼感に陰りの声>
    外為どっとコム総研が5月12日から19日に個人投資家などを対象に実施したアンケート調査によると、
    先行き1カ月の値動きを「横ばい」のレンジ相場と見る割合が、約3年ぶりに半数を超えた。
    先行き1カ月の予想レンジは、これまでと同じ118─121円だ。
    ドル/円が2カ月ぶりに121円を回復した20日。ニューヨーク市場の取引終了時点で、
    同社顧客の持ち高比率はドル売り持ち(ショート)がドル買い持ち(ロング)をネットで上回った。
    「強く円安を志向していたアベノミクスへの信頼感に変化が出ているのかもしれない」と、
    外為どっとコム総研の調査部長、神田卓也氏は指摘する。 同社の顧客の持ち高がドル売り越しとなるのは、
    少なくともアベノミクス相場が本格化した過去3年間では初めての現象だという。

    ただ、米国景気が回復基調を強めるようなら早期利上げへの期待が高まり、
    ドルは121円を本格的に上抜けていく可能性もある。そうなれば個人投資家の損失は膨む。
    「年初来高値(122.04円)を超えてくるような動きになれば、個人投資家は再び戦略を練り直す必要が出てきそうだ」と、神田氏は指摘している。

    【ミセスワタナベ「過去3年間で初めての現象」121円を上限にドル売りに動く。】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2015/05/22(金) 23:20:06.29 ID:???.net
    三陽商会、一転増益に 「バーバリー」駆け込み需要
    1~6月純利益13%増の見通し

     アパレル大手の三陽商会は22日、2015年1~6月期の連結純利益が前年同期比13%増の
    36億円になる見通しだと発表した。43%減の18億円という従来予想から一転、増益となる。
    6月末の英バーバリーとの契約終了を前にコートなどに駆け込み需要が出た。同社株は22日、
    一時前日比21%高の389円まで上昇し、約6年5カ月ぶりの高値を更新した。

     売上高は4%増の555億円と従来予想から47億円引き上げた。三陽商会には1970年の
    バーバリーとの契約締結以降、日本独自の「ブラックレーベル」などの派生ブランドを育てた
    実績がある。契約終了後はバーバリーの商品展開は本国・英国流になる可能性が高い。
    “和風”バーバリーを惜しむ駆け込み需要に訪日外国人の増加が重なり、想定以上に売上高が
    上振れした。

     1~3月期にはすでに冬物コートなどで駆け込み需要が目立っていたが、4月も春物
    コートが人気を集めて単独売上高が前年同月比19%増となるなど、「予想を上回る売れ行き
    だったことから業績の上方修正に踏み切った」(マーケティング戦略室)という。

     株価急騰はバーバリー人気の根強さを改めて印象づけた格好だが、市場では「中期的な
    収益力には不透明感があり、株価の上昇が続くとは考えづらい」(岡三証券の石黒英之
    日本株式戦略グループ長)との声もある。バーバリーの後継事業の立ち上げが不透明という
    理由で、15年12月期通期の純利益の見通しは前期比98%減の1億円のままで据え置いた。

    日本経済新聞 2015/5/22 22:38
    http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXLASGD22H88_22052015DTA000

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