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    2015年05月

    7月の株主優待権利確定銘柄

    7月権利確定の株主優待銘柄は、1年間で最も少ない21銘柄です。その21銘柄から10万以下の投資金額で株主優待が貰える銘柄はたったの4銘柄です。個人投資家の注目度の高い順に3銘柄をご紹介いたします。

    SBI証券の提供している「株主優待検索」では、投資金額、権利確定月、優待内容などで検索できますが、これに加えて閲覧回数順で並び替えすることが可能です。閲覧回数が多いということは、個人投資家の注目度が高いということです。

    今回は、この閲覧回数順に3銘柄ご紹介いたします。

    丸善CHIホールディングス<3159>(東証1部)

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    【7月株主優待、個人投資家注目の10万円株はコレ!】の続きを読む

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    今後の日経平均株価の動き、どうなる?

    日経平均株価が2015年4月23日に2万252円の高値を更新して以降、株価は調整局面を余儀なくされています。株式市場は日々動いており、高い時もあれば安い時もあります。

    株式投資の基本は、安い時に買って高い時に売るです。株式市場が値上がりして高くなった時こそ、株式市場を冷静に向き合わなければならないでしょう。

    2万円を割り込んだ日経平均株価ですが、これから2万円に向けて上昇するのでしょうか?それとも下落するのでしょうか?今後の動きを考えてみましょう。

    日経平均株価の現状を確認

    まずは、日経平均株価のチャートを見てみましょう。
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    日経平均株価チャート。四季報オンラインより

    丸印で囲んだ所が4月23日につけた高値2万252円になります。この株価チャートを見ただけでは、現在の株価が高いのか、それとも安いのか判断することは難しいですね。

    【日経平均の売買タイミングを判断するMACDとは?】の続きを読む

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    インデックスファンドから資金が流出

    個人投資家は逆張りスタイルの投資行動を取ると言われています。東京証券取引所が公表している「投資部門別売買代金差額」によれば、株価が上昇傾向の時には売り越しとなる反面、株価の下落局面(調整局面)では買い越しになる傾向が強いと言われています。

    過去半年を振り返ると、2015年1月こそ買い越しとなっていますが、それ以外は全て売り越しとなっています。投資信託でも同様のことが言えます。過去半年、日本株式は調整らしい調整がなかったことから、個人投資家は大幅に売り越しており、調整を待ち構えているようです。事実、投資信託協会によれば、待機資金の受け皿であるMRF(マネー・リザーブ・ファンド)の同年2月末の残高は過去最高の11兆円強となっているのです。

    投資部門別売買代金差額によれば、2015年4月も投資信託は日本株式を約1270億円も売り越していたようです。3ヵ月連続して1000億円以上の売り越しとなったのですが、主にインデックスファンドから資金流出している反面、新規設定されたアクティブ運用型のファンドには投資資金が流入しているのです。

    資金流出しているインデックスファンドは、日経平均株価に連動するタイプでTOPIX(東証株価指数)に連動するタイプからは多額の投資資金は流出していません。流出額の多いファンドをあげると、DIAMアセットマネジメント「日経225ノーロードオープン」233億円、日興アセットマネジメント「インデックスファンド225」110億円、みずほ投信投資顧問「MHAM株式インデックスファンド225」72億円となっています。

    アクティブ運用のファンドでも、UBSグローバル・アセット・マネジメント「日興UBS日本株式リスクコントロールファンド」112億円、フィデリティ投信「フィデリティ・日本成長株・ファンド」99億円、JPモルガン・アセット・マネジメント「JPMザ・ジャパン」66億円となっています。

    日興UBS日本株式リスクコントロールファンドは、2013年12月の設定、ピーク時の純資産総額は1000億円を越えていたものの、5月中旬には400億円台と半年で純資産総額は半減しています。

    【投資資金の流出入から見る日本株ファンドの動き】の続きを読む

    デリカ ロゴ-e1296106927114

     外食・中食業界向けにカット野菜、ホール野菜を卸す、いわゆる「業務用の八百屋」で国内最大手。「抗酸化力」など野菜の機能性に早くから着目し、顧客企業に対してメニュー提案を行うなど、付加価値創造型企業として成長を続けており、2014年12月に東証第1部に指定替えとなっている。

     2015年3月期第3四半期累計(4月−12月期)の連結業績は、売上高が前年同期比6.0%増の21,038百万円、経常利益が同67.8%増の610百万円と増収増益決算となった。売上高は、東京第二FSセンター(カット野菜製造のための工場、2013年7月竣工)が順調に稼働していることに加え、「食の安全・安心」に対する意識の高まりを背景に、新規顧客の開拓及び既存顧客での取引拡大が想定以上に進展し、堅調な伸びを見せた。また、利益面でもカット野菜の生産性向上など原価低減が寄与し、大幅増益につながった。

     2015年3月期の業績見通しは、売上高が前期比1.4%増の27,000百万円、経常利益が同48.9%増の750百万円と期初計画を据え置いている。第3四半期(10月−12月期)までの進捗率では売上高が77.9%、経常利益が81.5%に達しており、市場環境に大きな変化がなければ期初計画達成の可能性は高いと弊社ではみている。

    【【デリカフーズ(3392 東証1部】業務用の八百屋として国内最大】の続きを読む

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     ワールドホールディングス<2429>は、「人材・教育ビジネス」「不動産ビジネス」「情報通信ビジネス」を3つの事業を柱とする持株会社。製造派遣・請負では業界トップクラス。不動産事業ではマンションデベロッパーから総合不動産事業へと業容を拡大中。

     2014年12月期の連結業績は、売上高が前期比21.9%増の68,829百万円、営業利益が同76.8%増の3,748百万円と好調な決算となった。スマホ関連の電子部材やeコマースの物流拠点を中心にファクトリー事業(製造請負・派遣)の好調が続いたほか、不動産事業も好調な首都圏に加え東北圏の初売上げおよび戸建てや戦略的な土地売却により大きく伸長した。

     2015年12月期は、売上高が前期比24.5%増の85,677百万円と2ケタ成長が続くものの、営業利益が同0.3%増の3,761百万円と横ばい水準にとどまる見通し。人材不足が深刻化するなかで、ファクトリー事業を中心に人件費や採用費が増加するほか、不動産事業では販売構成比の変化や建築コストの上昇により、収益性低下を見込んでいる。

    【【ワールドホールディングス<2429>】ファクトリー事業が好調、不動産事業も急拡大】の続きを読む

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