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    2015年01月

    yozzelim

    1: 野良ハムスター ★ 2015/01/26(月) 15:42:14.73 ID:???.net
    昨年12月、「かっぱ寿司」が「牛角」や「甘太郎」などを経営するコロワイドに買収された。

    かっぱ寿司は1979年に開業し、一皿100円という低価格が受けて、
    若者や家族向けに人気のあった回転すしチェーン店だ。

    しかし、2011年頃から経営が悪化して今回の買収となった。
    その理由を外食ジャーナリストの中村芳平(なかむら・よしへい)氏が解説する。

    「かっぱ寿司は郊外に店舗を構えるチェーン店なんですが、とにかくその立地が悪い。
    ライバルの『スシロー』や『くら寿司』は、郊外型でもわりといい場所に店を出しているのだけれども、
    かっぱ寿司はどこにあるのかわからないくらい探しにくいところにあるんです。

    でも、そういう場所だからこそ店舗の賃貸料が安く、
    また、ネタをこれ以上は薄く切れないというくらいにして原価率を下げていたので、
    100円という安さで出せていた。

    しかし、2、3年前からエビの価格が高騰するなど、低価格で食材を確保するのが難しくなった。
    それで100円以上のすしも出すようになったんですが、そうなると立地や品質でほかの店に勝てなくなり、
    お客さんがどんどん離れていったんですね」

    ではコロワイドは、そんなかっぱ寿司を買収して再ブレイクさせることができるのか?

    「できるでしょう。コロワイドはかっぱ寿司を立て直せる自信があるから買収したんです。

    昨年12月、かっぱ寿司を展開する『カッパ・クリエイトHD』の社長に
    五十嵐茂樹(いがらし・しげき)氏が就任しました。彼は『ロイヤルホスト』でチェーン店の基本である
    QSC(品質・サービス・清潔)を叩き込まれた外食のプロです。

    1994年には『びっくりドンキー』の全国展開を指揮し、
    2002年には『五十嵐マネジメント・サポート』を立ち上げて、多くの企業を再生。
    07年にコロワイドに入社し、12年に『牛角』や『しゃぶしゃぶ温野菜』の
    レインズインターナショナル社長に就任、1年で黒字にしています。

    そんな外食のプロが手がけるわけですから、再ブレイクするのは間違いありません」

    とはいうものの、郊外のわかりにくい場所にお店があることは変わりない。そのへんは?

    「スクラップ&ビルドをやるのではないでしょうか。グループに回転すしの『アトムボーイ』などがあり、
    連携して業態転換を図るのが最もオーソドックスでしょう。カラオケやラーメン、イタリアンも持っているので、
    そういう業態と組んで新業態を開発することも可能です。

    1、2年後には、スシローを抜いて回転すしのトップにつく可能性もあるのではないでしょうか」

    かっぱ寿司の逆襲が始まった。

    (取材/村上隆保)
    http://news.livedoor.com/article/detail/9714931/

    【かっぱ寿司の逆襲はじまる。1~2年後にはスシローやくら寿司を射程圏内に。】の続きを読む

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    1: 夜更かしフクロウ ★ 2015/01/25(日) 21:05:35.44 ID:???.net
    http://www.sankei.com/west/news/150124/wst1501240022-n1.html

     シャープがテレビ事業で柱の一つに据えていた「4K」を含めて減産を余儀なくされた。
    4Kテレビは先行するソニーをシャープなどが追いかける日本勢中心の展開だったが、
    中国・韓国メーカーが相次いで参入し、急激に価格下落が進む。
    シャープは超高画質の「8K」並みにした4Kテレビを年内にも投入し起死回生を図るが、
    性能向上と価格下落のいたちごっこが続いている。

     米調査会社NPDディスプレイサーチによると、
    世界の4Kテレビの需要は2013年が160万台だったのに対し、14年は1230万台まで成長。
    15年には2990万台まで拡大することが見込まれている。

     当初はソニーやシャープなど日本勢が先行していたが、
    昨年から低価格を武器に中韓メーカーが台頭し価格下落が進んでいる。
    当初は50インチで50万円程度だったのが、最近では20万円程度の機種も出てきている。

     特に中国メーカーは、フルハイビジョンの映像を高精細化する
    「アップコンバート」という技術を用いないことで大幅な安価を実現。
    市場規模の大きい北米や中国で存在感を増し、日本勢の脅威となっている。

     性能を高めてもすぐに価格下落が進むため、収益改善の難しいテレビ事業。
    シャープだけでなく、パナソニック、東芝など日本勢の多くが赤字に苦しむ。

     各社とも立て直しが急務な中、
    シャープは今月上旬に米ラスベガスで開かれた家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で、
    4Kパネルを使用しながら4Kよりさらに4倍の画素数の8Kに匹敵する画質を実現したテレビを発表した。

     水嶋繁光副社長は「ブランド復活の切り札にしたい」と強調するが、
    想定価格は80インチで100万円程度と4Kテレビとしては高価。
    通常の4Kテレビの価格が下落する中、画質の差が消費者に受け入れられるかどうかは不透明だ。

     シャープは5月に発表予定の新中期経営計画でテレビ事業の抜本的な改善策を打ち出すが、
    4Kテレビの競争激化が影を落としている。
    (藤原直樹、織田淳嗣)


    写真:ボーナス商戦で注目を集めている高機能商品。ビックカメラなんば店の4Kテレビ売場
    http://www.sankei.com/images/news/150124/wst1501240022-p1.jpg

    【中国参入で競争激化する4K。シャープの起死回生策とは?】の続きを読む

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    1: 北村ゆきひろ ★ 2015/01/26(月) 23:37:35.83 ID:???.net
    帝国データバンクによると、小型液晶テレビなどを販売していた家電輸入販売のREAL LIFE JAPAN(仙台市)が
    1月26日に事業を停止し、自己破産の準備に入った。負債は30億8200万円。

     2003年創業で、中国や韓国に製造を委託した小型液晶テレビやDVDプレーヤーなどを、「AIVN」などのブランドや
    OEMで家電量販店やホームセンターなどで販売。九州に物流センターを設けるなど事業を拡大、2014年2月期の
    年間売上高は約97億5900万円だった。

     だが家電の低価格化で収益は厳しく、昨年4月に発生した不良品で大量の返品が発生したほか、円安の急激な
    進行による為替差損で赤字が膨らみ、資金繰りが厳しかったという。

    昨年末には仕入れ先への支払いが遅延したことで家電の仕入れがストップ、先行きの見通しが立たなくなり、事業継続を断念した。

    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1501/26/l_sk_tdb.jpg
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1501/26/news141.html

    【家電輸入販売のリアルライフジャパンが円安倒産】の続きを読む

    images

    1: ちゃとら ★@\(^o^)/ 2015/01/26(月) 16:29:56.63 ID:???0.net
    イオンに異変、業績悪化で株価急落 総合スーパー、消費者離れ深刻化で迫る終焉 | ビジネスジャーナル
    http://biz-journal.jp/2015/01/post_8708.html


     1月13日の東京証券取引市場でイオン株が急落した。約1カ月ぶりの安値となる1126円まで売られ、終値は前日比6%安の1143円50銭となっ
    た。この日の東証1部値下がり率ランキング上位である。主因は前週9日に発表した2014年3~11月期の連結決算が市場予想を下回り、警戒感
    が広がったこと。連結営業利益は、前年同期比48%減の493億円となった。15年2月期の通年見通しは営業利益2000億円から2100億円のまま
    見直しされなかったが、市場はそれを絶望的と見たわけである。

     イオン全体の業績不調の主因は、本業である総合スーパー(GMS)事業である。GMS中核事業子会社であるイオンリテールの営業損益が、
    14年3~11月期は182億円の赤字に転落(前期は57億円の黒字)。同年3~8月期は75億円の赤字だったが、直近3カ月で107億円の赤字がさら
    に上乗せされた格好だ。大型化など改装店舗は一部好調だが、既存店売り上げが前期比2.4%減と不振。特に衣料品が4.1%減と大きく落ち込
    んだほか、食品も2.3%減と苦戦した。

     イオンの岡崎双一・専務執行役GMS事業最高経営責任者は「改装は順次していくが、(店舗数が多く)分母が大きいのでどれぐらい早くできる
    か」(今月9日の発表)と述べている。岡崎専務はまた、「価格政策で消費増税後の対応に失敗した。値上げしたのではないかと思われる値付け
    をしてしまった」と敗因を語った。●曲がり角迎えたGMS

     しかし、イオンの不調は、大型小売店舗をチェーン展開するGMSの業態がいよいよ曲がり角に来ていることの現れともいえる。ここ最近、消費
    者が大型GMSを訪れる頻度は少なくなりつつある。日常の買い物は、コンビニエンスストアや、アマゾン、楽天などのインターネット購入へシフト
    してきた。リアル店舗で探し回るより、ネットでの大量一括比較、そして検索型のショッピングが効率的となってきた。もしくは、専門店チェーンへ
    行くこともあり、野菜や総菜などの日々の購買なら中小規模のスーパーで済ませることも多い。逆に贈答品などの一部高級品は、伝統的なブ
    ランド力がある百貨店で購入する。

     つまり、GMSはあらゆる業態に消費者を奪われているのだ。日本の小売業態はここ20年ほどの間に大変貌を遂げてきた。それは「大から小
    へ、さらに無店舗(ネット)へ」という大きな流れだ。
     この流れを象徴する大きな出来事が昨年重なった。まず7月28日にそごう前会長だった水島廣雄氏が亡くなった。一度は「地域一番の巨艦店
    主義」でそごうを日本最大のデパートに育て上げた経営者だが、そごうは2000年に民事再生法を申請し、事実上の経営破綻に追い込まれる。
    水島氏は翌年、強制執行妨害容疑で逮捕され、06年には有罪判決が確定した。水島氏の逝去と共に、デパート時代は終息したともいえる。

     昨年12月26日には、ダイエーの上場が廃止された。半世紀以上日本の小売業界を牽引してきたダイエーは、支援を受けてきたイオンの完全
    子会社となった。18年にはダイエーのブランド、屋号そのものが消滅する予定だ。GMSで最大のプレイヤーだったダイエーが倒産し消滅してい
    くわけだが、実は吸収したイオン自身も同じ業態なので、その将来が万全というわけではない。GMSという業態の未来は暗い。
    (文=山田修/経営コンサルタント、MBA経営代表取締役)


    ★1 投稿日:2015/01/26(月) 07:56:05.57
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