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    2014年11月

    【今回のまとめ】
    1.今年のクリスマス商戦は過去10年で最高の+4%が見込まれている
    2.ターゲットは去年の失態から立ち直った
    3.メイシーズは34丁目の旗艦店の改装で話題沸騰
    4.ノードストロームにはカルト的なフォロワーが居る
    5.Lブランズのマーチャンダイジング(商品戦略)はピカイチ
    6.ティファニーの「T」コレクションはフレッシュなだけでなく気品がある


    ◆今週は感謝祭(サンクスギビング・デイ)で短縮商い

     今週木曜日の11月27日は感謝祭(サンクスギビング・デイ)でニューヨーク市場は休場です。通常、感謝祭の週は株式市場が堅調であることが経験則的に知られています。

     感謝祭の翌日の金曜日は「ブラック・フライデー」と呼ばれ、小売店にとって一年で最も多くの金額を売り上げる、とても重要な日です。

     アメリカでは感謝祭の翌日の金曜日からクリスマス・イヴまでをクリスマス商戦期間と呼んでいます。金曜日は、その特売期間の初日ということで、各社は大幅なディスカウント攻勢で顧客を奪い合います。売上が伸びる理由は、この「大売出し」にあるのです。

     「ブラック・フライデー」という名前の由来ですが、普通、小売店は賃貸料や店員の給与などの固定的な費用があるので、年初からずっと赤字で操業することになります。その累損を一掃し、一気に黒字に持って行く日が、売上高の急増する、感謝祭の翌日の金曜日なのです。ブラック・フライデーの「ブラック」とは、つまり「黒字」の意味なのです。


    ◆今年のクリスマス商戦期間の予想

     国際ショッピングセンター・カウンシルは今年のクリスマス商戦の既存店売上比較として+4%を見込んでいます。

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     もしその予想が現実のものとなれば、過去10年で最高となるわけです。

     この強気の予想の背景には、原油価格の下落による全米平均レギュラー・ガソリン価格の急落があります。

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     全米平均レギュラー・ガソリン価格が1¢下落すると、消費者の懐に10億ドルが飛び込むと言われています。すると過去1か月足らずの間に、ざっと400億ドルものキャッシュを消費者は節約した計算になるわけです。

     アメリカ人はこうして手許に残った現金は、貯蓄に回さず、すぐ使ってしまう傾向があります。だからクリスマス商戦直前のガソリン価格急落はアメリカの小売業者にとって神風が吹いたのと同じなのです。

     さらに米国の失業率は着実に改善しており、雇用に対する不安は後退しています。

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     おまけに株式市場は新高値を更新しています。これらは全て消費者のマインドにプラスに働きます。

     消費が米国のGDPに占める割合は約70%です。このことは今週から始まるクリスマス商戦が今後の米国経済を占う上で極めて重要であることを示唆しています。


    ◆小売関連株、何を買う?

     そこで問題になるのは、「一体、どの銘柄を買えばいいの?」ということです。私は、以下の銘柄がタイムリーだと考えています。


    ◆ターゲット

    ターゲット(ティッカーシンボル:TGT)はカラフルでファッショナブルな店舗展開で人気のあるディスカウント・ストアです。

     同社は去年のクリスマス商戦期間中に顧客のクレジットカード情報が漏えいするという大失態を演じてしまいました。

     その関係で、セキュリティを強化し、アグレッシブな値引きをすることで顧客の信頼を取り戻すことに専念してきました。

     先週発表された同社の第3四半期(10月期)決算では、ようやくその努力が実を結び、調子を取り戻したことを物語る内容でした。EPSは予想47¢に対して54¢、売上高は予想175.6億ドルに対し177.3億ドル、既存店売上比較は予想+0.5%に対し+1.2%でした。

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     上のグラフからもターゲットが最悪期を脱しつつあることが読み取れます。


    ◆メイシーズ

    メイシーズ(ティッカーシンボル:M)は「Macy’s」ならびに「Bloomingdale’s」という、我々日本人もよく知っている有名百貨店を展開しています。

     なかでもマンハッタンの34丁目にある旗艦店は売り場面積217万平方フィートを誇り、世界中から来店客を集めています。同店だけで年間2,000万人の来店客があり、10億ドルを売り上げていると言われています。

     同店は2年前から総工費4億ドルをかけた野心的な改装工事で若返りを図っている最中で、これは来年完了する予定です。いわゆる「ミレニアル世代」と呼ばれる14~34歳の消費者を取り込むのが改装の目的です。このリニューアルは既に消費者に好意的に受け入れられています。

     同社の売上の内訳は下のグラフのようになっています。

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    ◆ノードストローム

    ノードストローム(ティッカーシンボル:JWN)はシアトルで1901年に靴屋として開業され、その後、百貨店になりました。現在、全米に117店舗を展開しており、全国展開している百貨店としては最高級の部類に入ります。

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     同社は、これとは別に140店舗の「ラック」と呼ばれるオフプライス・ストアを展開しています。

     売上構成は下のグラフのようになっています。

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     同社の売り子は歩合制を採用しており、ひとりひとりの店員が、まるで自営業のように自分の営業成績に強い関心を持っています。このためクリスマスカードを常連客に送るなど、パーソナルなタッチのサービスを行っています。

     同社のこのようにユニークなカルチャーは、ノードストロームがもともと靴屋、ならびに靴の修理屋からスタートしたことと無縁ではありません。靴のサイズは、それを穿く人の足にピッタリと合う必要があるので、いろいろなサイズの在庫を取り揃える必要があります。さらに靴選びに際しては、サイズやスタイルに関する、売り子とのやりとりが不可欠になります。

     そのような事情から、ノードストロームは常に大きな在庫を抱え、品揃えを万全にするとともに、顧客との対話を重視してきました。

     商品に不満がある場合は、着た後の服でも快く返品に応じます。そのような姿勢が裕福層の間で支持され、カルト的なフォロワーが形成されています。


    ◆Lブランズ

    Lブランズ(ティッカーシンボル:LB)は「ビクトリアズ・シークレット」というセクシー・ランジェリーを展開する専門店です。

     先週発表された第3四半期決算ではEPSが予想40¢に対し44¢、売上高が予想23.1億ドルに対し23.2億ドル、既存店売上比較は+5%でした。

     同社は11月6日に「今度の決算は良くなる」と既に発表していた関係で、アナリストのコンセンサス予想は吊り上っていました。今回はその高い期待をさらに上回る素晴らしい内容だったわけです。

    Lブランズが絶好調である理由は、マーチャンダイジング(商品戦略)の素晴らしさにあります。商品の取り揃えがフレッシュで、ストアにはエキサイティングなオーラが溢れており、来店客の反応は上々です。

     このため他の専門店のように値引き合戦に加担する必要は一切なく、在庫はサクサク捌けています。


    ◆ティファニー

    ティファニー(ティッカーシンボル:TIF)はチーフ・デザイナーが交代し、「T」と名付けられた新しいコレクションが発表されたばかりです。「T」はかつての「オープンハート」を彷彿とさせる、熱烈な支持を受けています。「T」は流行り廃りに関係ない、タイムレスで気品のあるデザインとなっており、その関係で、今年のクリスマス商戦だけではなく、向こう何年にもわたって売れるロングセラーになると考える業界関係者が多いです。

    東京ボード工業 (7815) 東2

    需要申告仮条件購入申込公募価格公開日
    12/8~12/1212/412/17~12/19-12/25
    単位株100株
    単位株価格---
    主幹事東海東京証券

    会社情報

    パーティクルボードの製造及び販売

    会社設立年月1947/05/07
    会社住所東京都江東区新木場2-11-1
    電話番号03-3522-4138
    社長名井上 弘之
    ホームページhttp://www.t-b-i.co.jp/
    公開価格---資金調達額---
    初値---公開株式数公募100,000株
    先週終値---売出360,000株

    財務データ

    決済期2014/032013/032012/03
    売上高4,736百万円4,753百万円4,077百万円
    経常利益566百万円567百万円137百万円
    当期利益478百万円500百万円455百万円
    純資産3,413百万円2,767百万円2,285百万円

    幹事証券会社リスト

    割合株数幹事証券会社
    ------東海東京証券
    ------みずほ証券
    ------三菱UFJモルガン・スタンレー証券
    ------SMBCフレンド証券
    ------いちよし証券
    ------岩井コスモ証券
    ------エース証券
    ------岡三証券
    ------極東証券

    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2014/11/20(木) 18:21:42.58 0.net
    お前の口座の中の金の価値は物凄い勢いで落ちてるんだよ
    変わってないじゃなくて大損してることに気づいてないアホ多すぎ
    http://pbs.twimg.com/media/B2PGvu0CUAAffor.jpg

    【アベノミクスの円安・株高実感なし。そんな人は要注意。】の続きを読む

    高ファンダメンタルのベスト25銘柄を選出しました。銘柄選定の際に役に立てていただければと思います!
    10月の大底からの大幅上昇も一服し、2014年もあとクリスマス相場を残すのみとなりました。株価指数は日本、米国とも年初来高値水準にあります。しかしその一方で、欧州、中国、日本の景気・経済には不安要素も残る状況です。

    高値圏のここから来年に向けて何を買うかですが、相場が好調を維持するのであれば、如何に業績が良くて株価も堅調に上昇している、好調な銘柄を把握するかが重要になってきます。良いファンダメンタルズ(業績や財務内容と株価)を持つ銘柄は、全体の上がる日にしっかりと相場に乗りやすいからです。

    では、どのように個別銘柄の選別を行えばよいのでしょうか? 何千とある個別企業を一つ一つチェックしていく方法もありますが、それでは途方もない時間がかかってしまい、効率的ではありません。まずはROEや業績成長見通し、株価の推移が好調な銘柄を基準として、1)株価、2)利益性、3)成長性の3拍子が揃い、それらの総合点の高いものを25~50銘柄程度に絞り込み、その中から個別の動きや材料に合わせて最終的に選択していくのが効率的と思います。

    これが日本株ベストバイ25銘柄!

    好ファンダメンタルズ銘柄が、その好調なトレンドを持続するという特性は、どこの市場でも、また百年前に遡ってもあらゆる時代でも見られます。大きく騰がる銘柄というのは時に上昇トレンド期間が非常に長くなります。すでに業績が良くて株価も相当上がってきたものが、1年後、2年後も順調に増収増益になると予想され、実際それ以上に進んで行くとさらに注目も集まり、一段と株価の上昇が加速するというイメージです。

    今回は実際に高ファンダメンタル25銘柄を選定したわけですが、選定基準をもう少し具体的に見てみましょう。

    1、売上と利益の成長性(市場コンセンサス予想を利用)
    成長性はファンダメンタルズの重要な一面であり、多くの場合調整済の一株利益を用います。これは事業の統廃合などの影響を避けた継続事業部門の利益であり、なるべく特殊な一時的利益などを排除します。決算期が異なる銘柄もあるので、前々期、前期、そして今期予想利益の推移を見比べ、それらが順に右肩上がりに増えて行くのが理想です。

    また利益だけでなく売上の成長性も重要です。さらにアナリスト予想平均を使用するからには、どれ位数多くのアナリストが業績予想を出しているかも審査に入れています。アナリストのカバー人数が多いということは、平均予想値の精度が増すだけでなく、そういった銘柄は大抵の場合ビッグファンド(投資信託等)の需要があるので、大きな買い手が背後にあることになり、重要な要素と言えます。証券会社や投資銀行は、通常顧客(年金や投信)や自ら自身が買いたがっているものを自社のセルサイド、バイサイドのアナリストに調べさせるものです。従ってアナリスト数の多い銘柄はスポンサー付きの株と言えます。

    2、収益性
    もう一つの重要な財務指標は収益性であり、ここではROEを利用しています。ROEはBS(貸借対照表)とPL(損益計算書)を串刺しにして収益性を図る指標であり、その会社が資本に対してどのくらいの利益を稼いでいるかという、株式投資においてもっとも重要な指標の1つだと思います。実際のところ、ROEを銘柄選定の指標に組み入れた新たな株価指数「JPX日経 インデックス400」が出てくるなど、日本でも認知度が急速に高まっています。

    ちなみに海外では、アップルや百度、テンセントといった長期で爆発的な上昇を遂げた銘柄は例外なくROEが傑出して高水準でした。上昇銘柄の必要条件と言えるでしょう。

    3、株価
    株価も重要な要素です。ファンダメンタルズが悪くて株だけ騰がっているものは問題ですが、ファンダメンタルズが良いはずなのに株が下がっているものには、見えないリスクが隠れている場合もあります。上昇率(%)は相場の時期によって様々であり、何%上がれば良いというものはありません。ただ相場上昇時に、相対的に全体の上位に入ってくることが必要です。このような銘柄が実際に株価を牽引しているマーケットリーダーであり、株価とチャートはファンダメンタルズと同じ位重要です。テクニカルかファンダメンタルズか、どちらか一つで行くのはナンセンスです。

    以上を考慮した銘柄が下記の銘柄リストです。過去の経験上ではベスト25銘柄の単純平均よりも時価総額規模をある程度考慮した方が場合良い結果が出ています。その点を考慮したのが参考構成比率であり、仮にこの25銘柄でファンドを組む場合の参考ウェートとなりますので、併せて参考としていただければと思います。

    これが日本株ベストバイ25銘柄!

    これが日本株ベストバイ25銘柄!


    ※記載されている情報は、正確かつ信頼しうると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性または完全性を保証したものではありません。予告無く変更される場合があります。また、資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願い申し上げます。

    ※All Aboutより転載

    1: 北村ゆきひろ ★ 2014/11/25(火) 19:56:17.87 ID:???.net
    日本取引所グループは25日、傘下の東京証券取引所が検討してきた現物株式の取引時間拡大を
    断念すると発表した。東証は株式市場としての国際競争力強化に向けて取引時間の拡大を目指してきたが、
    対面営業を主力とする大手・中堅証券を中心に反対が根強く、現時点で業界内の幅広い賛同は得られないと判断した。

     日本取引所グループの斉藤惇最高経営責任者(CEO)は記者会見し、「市場を開設できるほど機は
    熟していないと判断した。非常に残念に思う」と表明。同時に「市場を取り巻く環境は常に激しく変化しており、
    近い将来、改めて検討することになるのではないか」と述べ、取引時間拡大への強い意欲を示した。

    http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20141125ax16.jpg
    http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014112500602

    【株式】東証の取引時間拡大、「夜間取引」から「夕方取引」へ方向転換か 夜間は証券会社の反対多く [2014/10/29](c)2ch.net
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1414590546/

    【東証が現物株式の取引時間拡大を断念。要因は対面営業を主力とする大手・中堅証券の反対。】の続きを読む

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