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    2014年10月

    1: ◆R4h0Z7oz/Geb @Whale Osugi ★ 2014/09/10(水) 12:38:37.36 ID:???.net
    (2014年9月9日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

    今年の初め、投資家向けの大きな会合で「地政学的リスク」について講演する機会があった。ロシアから中東、南シナ海、
    ユーロ圏に至るあちこちの状況を駆け足で説明した。
    その後、同じように演壇に立った著名なプライベート・エクイティー投資家とコーヒーを飲みながら話をすることができたので、
    地政学的リスクのことをどれぐらい考えているのか尋ねてみた。

     彼の返事はこうだった。「ほとんど考えませんね・・考慮するのはもっぱら会社とキャッシュフロー、投資案件そのものですよ」

    ★戦争や地政学的混乱を尻目に活況を呈する株式市場

     この人物は、マドリードまで私のジェット機でお送りしましょうかという言葉で会話を締めくくったほどの大金持ちだから、
    この発言を聞き流してしまうのは賢明ではあるまい。投資家にしてみれば、政治のニュースはスポーツニュースよりは少し大事かなという程度の、
    いわばバックグラウンドノイズとして扱う方が理にかなう場合がほとんどだ。

     1人の人間として見れば悲劇になる出来事も、投資家にとってはそれほど重要でない出来事になる。
    実際、シリアの戦いでは20万人近い人命が犠牲になっているが、その一方で株式市場は活況を呈している。

     市場と政治の断絶は、ここに来て特に鮮明になっている。先週には、新聞がウクライナや中東の戦争の話、
    そして英国が分裂するかもしれないという話で埋め尽くされたにもかかわらず、英国のFTSE100指数は14年ぶりの高値をつけた。

     その前の週には、米国のS&P500株価指数が史上初めて2000ポイントの大台を突破した。

     恐らく、政治評論家がこういう話を耳にしたら、だから投資家は近視眼的なんだと苦々しい表情を見せることだろう。
    しかし、それは違うかもしれない。市場の方が正しいのかもしれないのだ。もちろん、時には政治的ショックが株価を
    しばらくの間下落させることもあるだろう。

     だが最近の経験に照らせば、株価は驚くほど早く値を戻すことが多い。例えば、2001年9月11日の同時多発テロ後の最初の週に、
    ダウ工業株30種平均は14%下落した。ところがダウもナスダック指数も、その2カ月後には9.11前の水準を回復していた。

    ★「地政学的好機」に沸いてきた世界

     国際政治が投資家の向こう数年間の――数カ月や数週間ではない――見通しを本当に変えてしまうということが見られなくなって久しい。
    筆者が思いつく限りで言えば、そういう状況は1973年の第4次中東戦争とそれを機に生じた1970年代のオイルショックの時、
    そして1979年のイラン革命の時が最後だ。

     これ以降は、地政学的リスクよりも地政学的好機という聞き慣れない概念の方が、世界の特徴をうまく言い表す言葉になっている。

     例えば、毛沢東主義の終焉がもたらした政治的変化は中… 以下略
    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41694

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    1: 山師さん 2014/09/12(金) 21:40:59.56 ID:Kgh1CfR9
    負けブログを見て相場の怖さを再認識すると同時に、
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    前スレ
    負けてるブログ教えてくれ113
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    1: 北村ゆきひろ ★ 2014/08/21(木) 22:30:02.35 ID:???.net
    米カジノ大手MGMリゾーツ・インターナショナルのジェームス・ムーレン会長兼最高経営責任者(CEO)は20日
    最大で100億ドル(約1兆円)を超える規模で日本に投資し、カジノを含む「世界最高の統合型リゾート(IR)をつくる」
    考えを示した。ラスベガスで共同通信などの取材に応じた。

     ムーレン氏は、日本の潜在的なカジノ需要について「マカオに次いで世界第二の市場になり得る」と指摘し
    進出に強い意欲を示した。

     ことしに入ってから日本を6回訪れ、東京や横浜、大阪などを視察。移転が決まっている築地市場跡地も
    候補の一つになるとみており、足を運んだという。

    http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082101001528.html

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    1: 幽斎 ★ 2014/09/25(木) 18:34:37.70 ID:???.net
    相場から離れて勝つ 仙人のような投資家の極意
    経済ジャーナリスト・西野武彦
    http://www.nikkei.com/money/investment/stock.aspx?g=DGXMZO7739955022092014000000

    「山奥に住み、株価が底値になるとお金を詰めたリュックを背負って山を下り、大量の株を買って帰る。
    そして相場が天井近くになると株を売りに行き、大金を手にして帰っていく。
    そんな仙人のような投資家がいるそうです」――。私は昔、投資家でもある実業家に取材したとき、こんな話を聞いたことがあります。

     その人はどこに住んでいるのかと聞くと「人から聞いた話なので、詳しいことは知りません」とのこと。
    「山奥といっても、どこの何という山なのか、そもそも本当にそんな人がいるのかどうかも分かりません。もしかしたら作り話なのかもしれませんね」
     親しいベテラン証券マンたちにも聞いてみましたが、知っている人はいませんでした。そんな話はすっかり忘れかけていたあるとき。
    「孤高の相場師 リバモア流投機術」という本を読んでいたら、そっくりな話が出てきたので驚きました。
    著者のジェシー・リバモアは米国の投機家で、1929年に空前の高値をつけていた米国株を暴落前に大量に空売りし、巨万の富を築いたことで知られています。

     カリフォルニアの山中に住み、3日前の株価しか知らないのに大成功を収めている投機家がいることを知った。
    彼は年2、3回サンフランシスコの証券会社を訪ね、売買注文を出していた。
     この証券会社によく通っていた私の友人からその投機家を紹介されたとき、どうしてそんな離れた場所で
    マーケットの動きを追っているのか尋ねてみた。すると「私は投機が本職ですから、混沌とした状況で
    小さな変動に心を乱され続けていたら失敗するでしょう。だから冷静でいられるよう、相場から離れた場所にいたいのです」という答えだった。

     本に書かれていたのはおおむねこんな内容でした。私が実業家から聞いた
    「山奥に住む仙人のような投資家」というのは、まさにこんな人のことだったのだな、と思いました。

     では、この仙人のような投資家は、人里離れた山奥でどうやって売買のタイミングを
    判断しているのでしょうか。本の内容を要約するとこういうことです。
     マーケットで起きたことは記録しているので、そのデータを見ればどんな状況にあるか、
    かなり明確なイメージが得られます。真の変動は始まった日には終わりません。本当の動きが終わるには時間がかかります。
     山の中に住んでいると、このように時間のかかる株価の動きをとらえるには好都合です。
    新聞から株価を拾って書き留めるなかで、それまで明確に描いてきたパターンから外れたことに気付くと、私は意を決して街に出るのです。

    この仙人のような投資家の手法は、リバモア自身にも少なからぬ影響を与えています。
    データを重視した投機です。リバモアが著書で触れているポイントはこうです。
     日々の小さな値動きから利益を得ようとあくせくする投機家は、マーケットで重要な変化が起こったとき、その機をとらえることは決してできない。
     相場で大きな利益を上げるのに最も重要なのは、絶好のときが来るまで静かに待つことだ。
     年がら年中株価を見つめて売買していると、どうしても目先の小さな相場変動ばかりを気にして
    頻繁に取引するようになりがちです。それでは骨折り損のくたびれもうけで、大きな成果を得るのは難しくなります。
    リバモア自身も、ひと仕事終えた後はヨットで海釣りに出かけたり、海外旅行を楽しんだりしてリフレッシュしています。

     仙人のような投資家がもしいまの世の中にタイムスリップしてきたら、日本や米国の株式市場でどんな行動をとるでしようか。
    おそらく持ち株はすべて売却。現金をリュックに詰め込んで山に戻っていき、次の絶好の買い場が来るまで辛抱強く待ち続ける――。私はそう思います。
     目先の株価に一喜一憂しながら取引を繰り返すのではなく、ごくまれにしかやってこない
    絶好の買い場・売り場を見逃さず大きな成果を上げる。仙人のような投資家と
    リバモア自身のエピソードから学ぶべき極意はこういうことではないでしょうか。
    そのためには失敗と成功を繰り返しながら、自分なりの堅実な投資手法を確立するしかありません。

     いまの日本株相場は売り時と買い時を冷静に見極め、判断がつかなければ静観することもできる生きた教材です。
    投資を始めたばかりの初心者も、それなりに経験と自信がある投資家も、「仙人の教え」をかみしめてみてはいかがでしょうか。

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    1: ◆R4h0Z7oz/Geb @Whale Osugi ★ 2014/09/08(月) 11:21:36.21 ID:???.net
    2014 年 9 月 8 日 11:10 JST

     中国の電子商取引最大手、阿里巴巴集団(アリババグループ)は5日、米国で9月に実施するとみられる新規株式公開(IPO)の仮条件を
    1株60?66ドルに設定した。中央値の63ドルで計算すると、ソフトバンクとその創業者でもある孫正義社長が保有するアリババ株の評価額は約500億ドル
    (約5兆2500億円)に上る。

     ソフトバンクと孫社長が2000年にこのアリババ株を取得した時にかかった費用はわずか2000万ドルだったため、間違いなく過去最大規模の投資成功案件に
    数えられる。

     米ヤフーも、05年に約10億ドルの出資の見返りに取得したアリババ株40%で巨額の利益を得ている。
    すでにその大半を売却したものの、手元に残っているアリババ株の評価額は330億ドルに上り、まだ多額の実入りがあるかもしれない。
    http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052970204707704580140762717682410

    【評価額は500億ドル(約5兆2500億円)!最大規模の投資成功!ソフトバンクが保有するアリババ株】の続きを読む

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