先日、任天堂(7974)より発表されたnew nintendo 3DS/LLの先行きが、
私、個人的には不発に終わると考えています。

と言うのも、2004年からニンデンドーDSシリーズが発売され、
メガネのいらない3Dというキャッチコピーで、2011年に3DSが発売され、
その後現在まで、様々なタイトルがリリースされているが、
今回の、new nintendo 3DS/LLは、ただのマイナーチェンジにしか思えません。

インターネットの通信速度アップで、それによりソフトのダウンロード時間もアップ。
どの角度から画面をみても3Dに見える。
amiboと言われるフィギュアを使う事が出来るよう非接触型ICシステムを使用。
ボタン配置のバランス調整。
Cボタンの設置。
SDカードから、microSDに変更。
出荷時すでにフィルタリングの設定済み。(解除はクレジット認証後、30円の支払)

これだけではまだ弱いきがします。
しかし、株式会社マーベラス(7844)が「ポポロクロイス牧場物語」を発表したり、
当たりのソフトでハードが売れてくれたり、何かのきっかけがあれば、
落ち込み気味の任天堂も急騰する可能性は大いにありうるので注目しておきます。