パナソニック(6752)が4日、2018年度に欧州で白物家電の売上高を900億以上を目標にする計画を発表しました。

日本の電化製品は丈夫で壊れにくいと海外では評判ですが、私はスマートフォン事業が衰退してからは、
電気機器事業に元気がなくなったような気がします。

しかし、12月13日より500台限定で発売するハイレゾミニコンポの新モデル「SC-PMX9LTD」を発表したり、
今では下日になりつつある製品に力を入れたり、色々とチャレンジする精神は非常に感銘をうけます。

松下幸之助さんがいた頃、トヨタから車内のラジオを安価に作るよう依頼された時の話は有名ですが、
今も、松下さんの様な職場の雰囲気を一気に変えられる方が居るのではないかと思います。

また株価が上がり続けているので引き続き私は注目株としていきます。

今後パナソニックが、どういった事を発表してくれるのか楽しみです。