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    1: 海江田三郎 ★ 2015/08/16(日) 17:57:40.89 ID:???.net
    http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/15/zaha-statements-0814_n_7991354.html

    巨額の建設費をめぐって白紙撤回された新国立競技場。8月14日、
    「観客席のみ屋根付き」「競技機能に絞る」「大会後に民営化」など8項目を盛り込んだ、白紙見直し後の基本方針を政府が発表した。

    これを受けて同日、白紙撤回されたデザインを手がけたイラクの建築家、ザハ・ハディド氏の事務所
    「ザハ・ハディド・アーキテクツ」(ZHA)のプロジェクト責任者が、ハフポスト日本版にメールでコメントを寄せた。
    コメントでは「今回の基本方針を歓迎する」としつつも、ZHAによるデザインを捨てて白紙撤回するのは、
    さらなる建築費の高騰と質の低いスタジアムを招くとして批判。この2年間、設計に携わってきたZHAと協調して新計画を進めるべき、と主張している。

    コメントの全文訳と原文を掲載する。
    *****
    ZHAの新国立競技場プロジェクト・ディレクターのジム・へバーリンは、以下のように述べています。
    ZHAは、コスト削減のための新しい入札方式を歓迎します。そして、これまでのデザインを基に入札額が決められ、
    デザイン修正を行えば、コスト削減ができると考えています。これまでのデザインを基にすれば、より正確な見積が可能で、
    日本国民の皆さんに、同じ値段でもより高いクオリティと耐久性、そして長期間に渡ったサステナビリティを提供できるでしょう。
    私たちのデザインは最もコンパクトで、この敷地に合った効率的なスポーツ・スタジアムです。定められた価格に応じて、
    レベルを維持したまま、ここからさらにコスト削減しより効率的にすることも可能です。これまでの計画を捨ててしまうのは、
    さらなる建築費の高騰を招き、慌ててつくったデザインは、低いクオリティのスタジアムと、さらなる工期の遅れにつながります。

    私たちは、安倍首相にすでに提案を送っており、返答を待っています。日本政府と日本国民がこれまで投資してきたものを
    活用すれば、少しの変更を加えるだけで、今日、発表された政府の定める条件を満たすことができます。

    私たちが2年間かけて設計した高品質なデザインを、ゼネコンが慌てて作ったデザインで置き換えるのは危険です。
    2020年の大会後の活用も危ぶまれる、お粗末なスタジアムになり、コスト効果も今ある私たちのデザインに手を加えたほうがはるかに優れています。

    ZHAは、2012年ロンドンオリンピックのアクアティクス・センターのコンペで優勝した後、デザインビルド方式によって
    建設会社と協力し、極めて魅力的な会場をオリンピックに間に合わせ、さらに何世代にもわたって使えるものを、工期内・予算内で提供しています。

    【ザハ・ハディド事務所「ゼネコンが慌ててつくった設計を選ぶのは危険」】の続きを読む

    20080705122037

    1: 海江田三郎 ★ 2015/08/16(日) 14:05:39.09 ID:???.net
    http://zuuonline.com/archives/76051
     東証ジャスダックから2015年7月、東証2部に市場変更したばかりの鳥貴族 <3193> は、
    全国400店舗以上を展開する焼き鳥専門の居酒屋チェーン。食べ物・飲み物すべて280円均一(税別)で、
    開店前に行列ができることも珍しくない。社員の多くはアルバイト経験者のうえ、4人いる取締役(社外除く)は全員元アルバイト。
    大手居酒屋チェーンが低迷するなかでも躍進を続ける理由は何だろうか。

    起死回生の250円均一
     鳥貴族のメニューが280円均一なのは、社長の大倉忠司が創業以前に偶然、立ち寄ったろばた焼きの店のメニューが
    「全品230円」だったことに由来する。その時、安さだけでなく、メニューからお得な品を探すという楽しさを知り、
    自分もいつか均一料金で提供する飲食店をつくりたいと考えるようになった。
     大倉社長が創業したのは1985年。25歳のときだ。高校時代にアルバイトをして接客の楽しさに魅了され、
    飲食業に興味を持った。卒業後は調理師学校へ進み、さらに就職先のホテルなどで修行を積んだ。
     第1号店を出したのは東大阪。当初は原価率やコストを考えメニューごとに価格を設定していたが、客足が伸びず苦戦。
    そこで打ち出したのが、かねてから温めていた「250円均一」メニューのアイデアだった。結果としては、これが功を奏し、客は徐々に増えていった。

    鶏肉の切り分けはセントラルキッチンではなく店舗で
     鳥貴族のメニューは、価格こそ安いものの品質に妥協は見られない。トレーサビリティの確立はもちろん、鶏肉はすべて国産を使用。
    ネギやキャベツなど、使用する食材の国産比率を高める「国産国消」にも取り組んでいる。
     焼き鳥専門店だけに、特に鶏肉へのこだわりは強い。鶏肉は劣化が早く、加工されるたびに味が落ちてしまう。
    そこで鳥貴族では、鶏肉の切り分け、串打ちは各店舗で行っている。セントラルキッチンでは焼き鳥のタレを作るだけだ。
    効率的とはいえないが、安さだけを追求しているわけではないことが分かる。
     また焼き鳥のみに絞り、他の業態に手を出さないことで、鶏肉を大量に安価で仕入れられる体制を整えている。
    店舗家賃の安い地下や2階を中心に出することでコストを抑えているという。

    「焼き鳥屋に就職だなんて」と家族に反対された役員
     鳥貴族が上場したのは2014年7月。「上場することで、低く見られがちな飲食店の地位を上げ、社員に報いたかった」と大倉社長はいう。
    創業時から鳥貴族を支えた中西卓己専務は鳥貴族に就職する際、「焼き鳥屋に就職だなんて」と家族に反対されたというが、
    それでも大倉氏と「鳥貴族は全国に出店する」「外食産業の地位を上げたい」という夢を共有し、共に歩んできた。
     取締役4人が全員元アルバイトという点も目を引くが、フランチャイズ店オーナーが全員元社員という点も珍しい。
    社員以外にフランチャイジーを募集すれば、出店準備の段階で経営理念を植え付ける必要があるが、
    鳥貴族のフランチャイズオーナーは既に鳥貴族スピリットを持っている。
     人材活用法には、「人の長所しか見ない」と語る大倉社長の個性が現れている。2015年7月時点の店舗数は全国414店で
    2021年までに国内1000店舗を目指している。ユニークな人材活用法、思い切った価格設定、そして安さを追求しながらも安易なコスト削減をせず、
    品質にはこだわる徹底した姿勢。このあたりに、鳥貴族が躍進を続ける秘訣がありそうだ。(ZUU online 編集部)

    【鳥貴族躍進の理由。取締役は全員元アルバイト。安いだけが理由じゃない。】の続きを読む

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